原因は
本日は早朝勉強会の日なので、早起きしましたが、まだ昨日、一昨日から続く冷え込みは残っています。
寒い~
これから気温は上がることと思いますが、お気をつけ下さい。
さて、毎週の勉強会のために前日か、前々日に予習をします。
そのわりにはうまくいかないのですが・・・
それはともかく一つのテーマについて毎週2回、時間にすれば3~4時間、それを5年近く続けていることが私自身の経営にもいい影響を与えてくれているようです。
しかし、それでも何十回も確認しているようなことが、今はじめて知るような新鮮な驚きを与えてくれるようなことがあります。
毎回あるのです。
今回は
「売上は結果であって、原因は得意先自体を知る情報の量にある」
すごく基本的なことで、当たり前のことなのですが、つい忘れてしまいがちになることです。
「どうして売れないのか・・・」そう思いながら、自分の頭の中だけであれこれ考え、実践し、結果が出ないことは多いものです。
売れないのはお客に支持されていない証拠です。
購入選択権はお客が100%で売る側は0%
利益発生源はお客以外にありません。経営で最も価値がある財産はお客なのですから、お客を知ることが最も価値が高い経営の知識
頭ではわかっているのですが・・・
お客に関する情報量を棚卸と、収集活動について再考してみようと思いました。
