経営のウエイト付けを見て

竹田ビジネスモデルの定番「経営の8大要因」

 

 

経営をやるものにとって、当たり前の要因を

並べただけのようにも思うのですが、

 

実はよくできています、深いです。

 

経営の8大要因とは

商品、地域、業界客層、営業、顧客維持、組織、財務、時間

 

 

商品、地域、業界客層戦略

経営の3本柱と言われ、

どこで1位をつくるかの目標にもなります。

 

 

営業、顧客維持戦略

経営の3本柱に対する実践です。

どうして新しいお客を作り、

作ったお客を維持するかの戦略です。

 

 

組織、財務、時間

上の5つの戦略を実践するのに必要な手段です。

 

 

これにウエイト付けをしているのが

ランチェスターのすごいところ。

 

 

商品 27%

営業 53%

(地域、業界客層、営業、顧客維持が含まれます)

組織 13%

財務   7%

 

 

これを見ていて思うことがあります。

 

 

よく、経営はヒト、カネ、モノと言われますが、

組織13%(ヒト) 財務7%(カネ)

商品27%(モノ)のウエイトの合計は47%です。

 

 

大事な営業(53%)が抜けています。

 

世間で言われている経営の常識は

本当に正しいのでしょうか!????

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:43 AM  Comments (0)

見えるもの と 見えないもの

見える、見えないと言えば

「戦略」と「戦術」

 

 

「戦略」の語源はストラテジア

直訳すれば「将軍の術」

明治2年、欧州へ兵学の研究に行った

山縣有朋らは「戦略」と翻訳し

「見えざるもの」と解説。

 

 

一方で「戦術」の語源はタクティコース

これは掃除を専門にする人。

掃除道具を持ち手や体を使い

繰り返し動かして、からだに汗をかく。

これを「戦術」と翻訳し

「見えるもの」と解説した。

 

一生懸命、汗をかいて仕事をしていると

「あの人はまじめに仕事をする」「立派だ」

なんて思われますが、

 

それは「戦術」

 

「戦略」は社長の頭の中にあり、

見えません。

 

どうも経営では見えないものが大事なようです。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 3:03 PM  Comments (0)

汗をかくのは・・・

以前ランチェスター経営の竹田先生から

1~5人の事業所は廃業、清算が多いと聞きました。

 

 

その理由のひとつに

 

この規模では日々の仕事に追われ、

経営者が将来の計画や戦略を考える時間を持つことが

少ない!

と言われていました。

 

 

経営環境変化への対応や、

経営革新に時間を費やせず、

少しずつジリ貧になっていくのでしょう。

 

 

そして気がつけば・・・

 

 

 

確かに10人までの会社の社長の役割は

戦術が中心です。

 

仕組みづくりや戦略に時間を充てる余裕は

なかなかないのですが

 

その時間を持たなくていい

ということではありません!!

 

何とか歯を食いしばって

作り出さないといけないですね。

 

社長が脳ミソに汗をかく時間!

 

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:03 PM  Comments (0)

社長の役目

竹田ランチェスターを学んでも

 

こうやったら儲かる

あなたの業種はこうしなさい

なんてことは一つも出てきません。

 

残念ですがそういう期待には

応えていただけません。

 

 

でも、竹田ランチェスターを学べば

 

社長は何を、どういう順番で、

どれくらい考えればいいのか?

ということを理解する機会を得られます。

 

社長の頭の中に「考え方の仕組み」を作る

という感じでしょうか?

 

そして「経営システム作り」に着手し始めます。

 

これは最も大事な社長の役目です。

 

この役目を果たすことができる人は社長だけです。

 

だから

社長、がんばってください!!

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 3:28 PM  Comments (0)

画期的、独創的・・・

10月6日に亡くなった

エディ・ヴァン・ヘイレン

 

追悼記事、メッセージなど色々出ており

多くの人に愛されていたようです。

 

 

もう40年以上も前になりますが

ヴァン・ヘイレンのデビュー曲

「ユー・リアリー・ガット・ミー」

(キンクスのカバー)

を聴いたときのことは今でも覚えています。

 

 

当時、私はギターキッズ。

 

 

エディのスゴイ演奏に

 

ナニコレ??

どんな風に弾いているの!?

これギターか?

 

と混乱はするし、興奮はするし

とにかく、衝撃の嵐。

 

 

後日、映像を見て

こんなギターの弾き方あり!?

 

画期的で独創的なギター奏法。

 

 

インタビュー等で

「俺はやりたいと思ったことをやるんだ」

というようなことを語っており

そんな風に生きてみたいと思ったものでした。

 

 

今はギターを弾くことはありませんが

経営で唯一無二、独創的で革新的なことを

やってみたいという気持ちは持ち続けています。

 

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 12:37 PM  Comments (0)