いつの日か「よろしおすえ〜っ」

ポストペイ。事前にチャージをしなくてもいいので便利ですね。関西で有名なのはPiTaPa(ピタパ)

でもこの間、JRの改札を通れませんでした。
「え〜っ!どうして」と思いJRの駅員さんに尋ねると、JRでは自動チャージしないらしく、料金不足。油断大敵です!

今年の4月からは、私が通勤に使っている京都市地下鉄でも使えるようになっています。

導入当時は駅構内でキャンペーンをやっていましたが、最近は入会促進のためのポスターが貼ってある程度です。

ポスターのコピーは「よろしおすえ〜っ」舞妓のシルエットで京都らしいポスターです。

私はすでに京阪電車で入会し使っていたのですが、これが京都市地下鉄にも導入されたら絶対「よろしおすえ〜っ」と叫ぶだろうと思っていたサービスがありました。
その名も区間指定割引

京阪電車の説明では
「事前によくご利用になる区間(1区間のみ)を指定し、ご登録していただくと、その区間内を1か月間(1日〜末日)に何回乗り降りされても、運賃は同区間の1か月定期旅客運賃を超えない割引サービスです。」

今私が利用している地下鉄は、@250円×2(往復)×30日(毎日使っています)=15,000円。仕事でも時々使うのでこれ以上になるはずです。

一方1か月の通勤定期券は10,500円

京阪の区間指定割引なら、15,000円分使っても最大10,500円の請求となります。

でも・・・
京都市地下鉄にはこの割引サービス制度がありませんでした [:困惑:]

月に3,000円以上使えば10%程度割引になるサービスのみでした・・・

1割引だと15,000×(1-0.1)=13,500円 > 10,500円の通勤定期の方がお得です。

まだ、定期券とPiTaPaと2枚使い分けないといけません。

PiTaPa1枚で、京阪、近鉄、阪急、JR、全部まかなえると思ったのですが・・・

定期券はどこの駅でも売っているわけでないので、購入が不便なのですが・・・

私にとっては、今のところまだ「よろしおすえ〜っ」とは言えません・・・

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:18 AM  Comments (1)

社長がやらないと・・・

選挙が終了し、結果が出ました。

このことに触れるつもりはありませんが、選挙前から安倍総理に関して気になっていたことがありました。もちろん私が勝手に思っていたことですが・・

国のリーダーとしては、あまりにも、細かなことを言ったり、反応しすぎではないかな?国の将来を担う立場の人には、もう少しドッシリと構え、泰然自若でいて欲しいものではないでしょうか?

このことは社長にも言えます。
従業員は社長に対してある種のイメージを抱きます。
自分が働く会社のリーダーは尊敬できる人であって欲しいものです。

でも、現実は・・・
ブログなんか見ていても、嫌われている社長って多いようですね。

社長が自分の役割を理解しておくと、そんなことにならないと思うのですが・・

社長がやらないといけないこと
まず、会社の立場の理解です。自社は弱者なのか強者なのか。弱者と強者は経営のやり方がまったく逆となることが多いので、この立場の理解を誤ってしまうと方向性を見誤ることになります。

次に、強いもの、特長づくり。将来を見据えて、どこに焦点を定めて強いもの、1位になるものを作るかを決めなければいけません。

次には役割分担。
そのウエイトは会社の規模により変化しますが、戦略は社長の仕事です。

戦術リーダーづくりも大事です。社長の意図を汲んで、従業員に戦術を伝える役割である戦術リーダーを作るためには、社長自らが戦略を示し、教育訓練を繰り返さなければいけません。しんどい仕事です。

私がよく目にするのは戦略を従業員などにまかせている例。
戦略を決め、仕組みを作るまでは社長がやらないといけませんね。

次に、戦術の核となる人(戦術リーダー等)を作る努力が足りない気がします。
人づくりの戦略は、非常に低い確率で偶然いい人が入ってくるのを待っているだけ?
教育訓練をする量が絶対的に足りないと思います。

これは、最近、私自身がそうであることを反省しています・・・

いや、でも社長って大変ですね。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:18 AM  Comments (0)

情報の集め方は?

mixiのページを持っております。リードオンリーですが・・・
毎日見るコミュニティがあります。

それは、オールブラックスのコミュニティ(1887人)です。

オールブラックスは、ご存知の通りラグビーのニュージーランド代表チームです。
無趣味な私ですが、オールブラックスの情報収集だけは20年を越える昔からずっと続けています。

日本ではマイナーなスポーツのラグビー、さらに外国チームのこと、以前は情報を入手することが困難でした。

しかしインターネットが発達し、最近は較べものにならないくらい情報量が増え、収集も容易になりました。

このコミュニティは、現地ニュージーランドへ留学中の人などからも、レアで生の情報が入ってきます。

選手の移籍予定、使用しているスパイクなど、テレビ(といってもCSでしかやりませんが・・・)やWEBでは知ることのできない情報がたくさんあります。

情報が集まると、さらにオールブラックスに興味が深まります。

経営でも情報収集は必要ですね。

でも従業員30人までの会社では仕組みとして取り組まれていないように感じるのは気のせいでしょうか?

もしかしたら、売上、利益、お金には興味があっても、お客には興味がないのかもしれません。
お客に興味を持たないと、お客づくりはうまく行かない気がします。

「情報収集能力を高める」これも社長に必要な能力です。

収集すべき情報はおおまかに言えば

? お客に関して集める情報。
? 競争相手に関して集める情報。
? 自社の内部情報。
? 仕入先の情報。
? 社会環境情報。

などですが、皆さんはどのような情報を、どのような方法で集められていますか?

その前に、情報のウェイト付けも忘れてはいけません。
経営の源になるお客情報が50%。自社の経営を側面から妨害してくる競争相手が25%そして、自社の情報は15%。仕入先から集める情報は10%です。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 9:00 AM  Comments (0)

新しいDMか?

毎日たくさんのFAXDMが届きます。
殆どが一瞥されただけで、すぐにゴミ箱に行く運命です。
先日来た、そのなかの1枚、DMの最上段の言葉が次のようになっていました。

「基幹業務とのシナジー最大化を目指した収入基盤強化施策のご提案」

なんのことかよくわかりません。
本来なら興味なし!ですが、こんな訳のわからない言葉が書いてあること自体に興味を持ちました。

これは新しい手法でしょうか?

その下を読み進んでいきましたが、もうひとつ要領を得ません。

セミナーの案内のようですが、結局どんなセミナーで、何を得られるのか理解できませんでした。

どうやら、新しい手法ではないようです。

以前読んだ、ジョセフ・シュガーマン氏の「10倍売る人の文章術」という本に、次のような一文がありました

「コピーの第1センテンスを読ませる。広告のあらゆる要素はそもそもこのたった一つの目的のために存在する。」

このDMはコピーにまで行きつかなかったです・・

ちなみに、このシュガーマン氏の本はDMの構成がわかりやすく書かれていました。(紙面の都合で少し省略しています)

? キャッチコピー リードへと導く
? リード     キャッチコピーに説明を加える
? 写真等     商品をより鮮明に提示する
? キャプション  写真等を説明する
? コピー     商品やサービスに関するメッセージを伝える
? 小見出し    コピーを細分化し、威圧感を弱める
? ロゴ 
? 価格 
? 注文方法
 
DMにもルールがあることを知りました。

DMも全体像を把握することが大事で、構成要因が決まっていることにと感心したものです。

構成要因それぞれの定義、目的も明確に存在することを知りました。

これに従えば、私も今よりはずっとましなDMが作れそうな気がします。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 7:55 AM  Comments (2)

数字が大事な理由

先日、友人(経営者)と話をしていたときのことです。

「○○君、この新事業、集客はどうするの」こう聞くと、友人曰く「△△の方法でやろうと思っている。

「でも、あんまりお客が集まらなくても地域の人に喜んでもらえたらええし・・・本業のイメージアップにもなるし・・・」この言葉を聞いて彼の新事業が少し心配になりました。

経営の目的はお客づくりです。イメージアップという効果は見込めるかもしれませんが、第一義的な目的、目標ではありません。地域貢献もまた然りです。

「お客づくりが目的」と明確にして、見込み客数、新規客数、売上高、期間・期限などの目標を持たなければ、間違いなく経営が甘くなってしまいます。

私も、かつては随分「ええ加減」な言葉に惑わされ戦略や戦術の選択をしていたものです。「□□ってどう?」「結構いいよ」こんなやりとりだけで選択の判断をしたこともありました。

今でも「感動的な」「爆発的に」「効果が高い」などの言葉で理解したつもりになっていることもあります。

これらはウソではないかもしれませんが、必ずしも経営に必要な事実を表現しているとは言えません。

第三者にイメージを伝えるときにはいいかもしれませんが、経営の意思決定には不向きな表現です。

そうとはわかっていても相変わらず、例えば、従業員に対して「もっと工夫して」とか「よく考えて」など抽象的な指示をしてしまいます。

こんな表現では、言った方と言われた方のイメージや結果にズレが生じない方がおかしいですよね。これで「俺(私)が言ったことがわかっていない!」なんて怒っていませんか?

経営者自身の経営に関するウエイトは、熱意・願望53%、戦略、戦術等が47%です。私はこの数字を知って初めて熱意・願望の高め方を考えました。

竹田ビジネスモデルは経営物理学とも言えるように、何でも数字で表すようにしたものですが、こうする理由は、数字は情緒的でなく、明確であるためです。

そして、経営者は数字で示されたとき、動き始めることができるのです。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 7:45 AM  Comments (0)