業績の6原因

6月19日(木)★「選択と集中」で儲かる仕組みを作る!第5回 京都LBクラブ 開催のお知らせ

経営上の目標数値をどう設定すればいいか?
どこにおけばいいのか?

という質問を受けました。

目安となる数字は色々あります。
目標の数字を設定することも簡単なことです。

問題はそれをどうやって達成するか!?です。
目標は大事なのですが、それを自分自身で行動に落とし込むイメージができるかどうか?
そのあたりがポイントかと思います。

一般的に、目標達成の方法を問うと、戦術で対応されようとするケースが多く見られます。

竹田先生は会社の業績の原因について次のように述べられています。

?社長の戦略実力が業績の第1原因

?商品、地域、業界・客層の3大目標の決め方が業績の第2原因

?お客の見つけ方が業績の第3原因

?人の配置と役割分担が業績の第4原因

?資金の配分と調達が業績の第5原因

?これらの戦術活動が業績の第6原因

そして、これらの結果、利益として数字となる

第6原因だけが経営の問題領域のように考えられているかもしれません。
または、?と?が中心的課題となっておられるかもしれません。

しかし、これを見ると、業績を根本的に良くするためには、社長の戦略実力を高めることが必要であることがわかります。

目標数値の設定をどうするか!?
これも社長の戦略実力で決まるのでした。

さて、あなたは自分の戦略実力を高めるために何をしていますか?

戦略実力を高めると簡単に言いますが、どうして高められるか?
そんなに簡単に、早くできるものではないと感じております。(例外はあります)

経験上、最も確実な方法はいい教材を利用することと実感しております。

いい教材

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:39 AM  Comments (0)

情報・革新・熱意・願望

6月19日(木)★「選択と集中」で儲かる仕組みを作る!第5回 京都LBクラブ 開催のお知らせ

経営の目的はお客づくりですが、そのお客づくりを効果的に行うには、商品、地域、客層などの目的目標で1位を持つことです。

自社の経営力と競争相手の力関係を良く考え、どこで1位を目指すかはっきり決めます。

「あなたの1位は何ですか?」「1位なんてない・・・」「では1位を作りましょう!」「でも急に言われても思いつかない・・・」

そうです。すぐに1位はできません。できたら困ります。

1位なんて無理・・・と聞いた瞬間、あきらめていませんか?
その前に1位作りの第1歩である情報収集を実行しましょう!

どこで1位になるか?これを決めるためには情報が必要です。
お客、競争相手、社内、社会環境・・・情報を集める対象をはっきり決めて、実行します。

「いや、やろうと思うけど、忙しくて・・・」と言い訳は不要です。
本気で業績を向上させたいですか!?

情報がなく、同ことを続けていると経営は必ずジリ貧になります。
ジリ貧からの脱出には改革が必要です。

3〜10%の向上を改善、30%以上の向上を改革というらしいです。
改善は延長線にある発想ですが、改革は今までと全く違ったやり方です。

改革は情報がないとできません。
今までと違うことをやるのですから、大変不安です。
不安だから不安を乗り越え、実行できる担保が必要になります。
それが情報!

改革がうまくいかないとき。
情報以外に必要なものがもうひとつあります。
熱意・意欲です。

経営が順調なときは、特別の熱意がなくても何とかやっていけます。
だからついつい緩んでしまいます。
しかし、不調になってからでは遅すぎます。順調な時にこそ準備をしておく必要があります。

将来起こりうるあらゆるリスクに備えておくことが必要です。

それを実行するか?経営者の熱意・意欲能力が源泉となっています。

特別意識しなくても、常に一定レベルの熱意・意欲能力を保持する必要があります。

そのために効果的なのが、思考プロセスの練習。

?できる!可能だ!と先に結論を出す。

?次にできる方法を考える練習をする

?人の命と会社の命に別状がなければ試しに実行してみる(しかしたいがいうまくいかない)

?繰り返すうち、試行錯誤するうちに、ヒントを得る

竹田先生に教えていただいた方法です。

今日から、経営はできる!可能だ!の積極思考で行きましょう!

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 7:05 AM  Comments (0)

経営のながら族

携帯電話をしながら歩いているときなど、会話に夢中になりすぎ、今歩いてきた道のりについて記憶があやふやな場合がよくあります。目的地へ向かうという、本来の目的はどこかへ飛んでいます。

今、広く世間では、○○しながら。が実に多く行われています。

携帯電話しながら自転車に乗っている。
ヘッドホンで何かを聴きながら、歩いている。自転車に乗っている。

今朝などは、おにぎりを片手で食べながら、バイクでカーブを曲がっていくのを見ました。器用なものです。

昔は、ご飯を食べながらテレビを見たら叱られたものでした。

ながら族と言われ、嫌われる行為だったのですが、今やごく当たり前のスタイルになったような気がします。

さて、この感覚で、経営をしたらどうなるでしょう?

○○しながら・・・

本業をしながら、非関連の事業にもちょっと手を出してみる。

経営では、なかなかうまくいきません。
弱者は集中しないと、すぐに危機に陥ります。

でも、この集中するというのも、案外、いやかなり難しいものです。

1位を目指す商品はこれ!
営業の重点地域はここ!
中心となる客層はこの人たち!

と思っていても・・・

知らず知らずにズレてきたりします。
忘れてしまうんですね。
色々やることもあるし、日常業務も大事だし・・・
ついつい、忘れてしまします。

1位を目指す商品。営業の重点地域。中心となる客層。営業方法。
教育方法、目的。目標。

忘れやすいので意図的に、繰り返し、集中すべき対象を確認する必要があります。

そのツールとして経営計画書があります。

何に集中すべきか?重点は何か?

すぐに忘れてしまうので、何度も何度も、経営計画書を見返して、やるべきことを確認するのですね。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 12:08 AM  Comments (4)

これでコミュニケーション能力が向上!

6月19日(木)★「選択と集中」で儲かる仕組みを作る!第5回 京都LBクラブ 開催のお知らせ

「いい人材が欲しい!」「やっぱり、経営はヒトで決まる!」などと、普段の会話で聞き、また、私自身が話していますが、よく考えれば、一方的に自分の都合や希望に合う人を欲しがってばかりいます。

小さな会社の経営は社長で決まるのですが、社長は「ヒト」こ関して、一体どれくらいの能力を発揮しているでしょうか?または努力しているでしょうか?

本当はやるべきことがたくさんあるのに、やっていなかった!?
そんなことを強く感じた本日の早朝勉強会「リーダーシップの戦略」でした。

具体的なテーマは「人間関係能力の高め方」

いくらいい人材が入ってきても、経営者や上司との人間関係が良くないと、本気で仕事に打ち込めず、ストレスが溜まり自発性や知恵が出なくなり、さらに人間関係に疲れ仕事にやる気が出なくなります。
こんなことにならないための、人間関係を高める努力を、私たちはどれくらいしているでしょか?

リーダーシップを高める要因は3つあります。

1.人間関係能力、2.仕事の知識や技能の能力、3.これらを熱心に実行する意欲。

なかでもウエイトが最優先すべきが人間関係能力です。

人間関係能力を高めるため「若い人を知ろうとしている」とか「できるだけコミュニケーションをとるようにしている」などという漠然としたものではだめなようです。

例のごとく、科学的問題解決法でやらないと・・・

全体の構成要因は次の通りです。

?部下に関心を示し、個人を理解する(関心を示してくれる人を好きになる原則)

?部下の家庭内に関心をよせる

?部下の将来に関心を示し、将来に期待する(期待されると能力UPします)

?仕事で必要な意見を各人に聞く(参加意識の向上、部下の考え方がわかる)

?仕事がしやすくなるように調整する(他者、他部署との調整など)

?良い仕事をしたらそれを認めてほめる(自尊欲求の本能があります)

?部下がトラブルを起こしたら直ちに手助けをする(横目で見るだけ。叱るだけは×)

?部下との約束を守る(約束の不渡手形発行禁止。自分が言い出したことは守る)

?部下を公平に扱う(真の公平とは?深い問題です)

?信頼を失い、恨みをかう行為はしない(無関心、無感動、ウソ、騙し、約束破り等は絶対×)

以上、見出しだけをざっと並べましたが、内容は本当にいいです。

経営者、上司としてやるべきことの全体像が見えます。

特に、人のことで悩んでおられる社長様、経営幹部の方には、是非一度じっくり勉強していただきたいと思います。

参考までに、本日利用した教材は

「リーダーシップの戦略」ランチェスター経営?でした。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 9:59 AM  Comments (2)

低いハードルのはずなのに・・・

ここ数ヶ月間、ずっと人員募集しています。
本当は一番忙しい2〜3月に採用を考えていたのですが、残念ながら願い叶わず。

その一番忙しい時期をなんとか乗り越えられたので、最近は若干のんびりムードで募集しています。

募集ルートはハローワークのみ。

ぼちぼちと応募の電話はかかってくるのですが、書類審査をパスしません。

以前、一定時期に応募が集中して、一度に面接するのが難しかったので、ワンクッションおくために事前に書類を拝見させていただくことにしました。

軽い気持ちではじめたのですが、徐々に書類審査にルールというか、基準ができてきました。

これがなかなかクリアしないのです。

といっても決して、難しいものではありません。

まず、応募の電話から書類(履歴書等)の到着日数
遅くても3日以内には到着して欲しいものです。

しかし、不思議と3日以内というのは殆どありません。本当なんです。
1週間以上なんて普通ですし、送られてこないのも多くあります。

本気度が判ります。

次に写真

写真を貼っていないものは当然×。(たまにあります。)
スナップ写真、記念写真もビジネス用ですから×(冗談かと思いますが、あるのです)

写真を撮るときに緊張しているのか?表情がこわばっているものが多いですね。
欲を言えば、自分が「一番いい!」と思う写真を送って欲しいです。

次に記入すべき事項をきちんと記入しているか!?
記入もれや間違いがあります。

自分のことなのに・・・注意力不足?

そして字の上手下手。

これはプラス評価。
字が上手だと、会いたくなります。

以上、別にそんなに難しいことではないとは思うのですが・・・

このやり方が正しいかどうかわかりませんが、今のところ、クリアすべき条件となっています。

そうそう、履歴書の内容は、あまり気にしません!

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:19 AM  Comments (2)