思い込んでいました。

日に日に増えてくるような気がするのが迷惑メールです。

いくつかメールアドレスを持っていますが、特定のアドレスに集中していますが、これはサーバーを運営しているセキュリティの脆弱度を示しているのでしょうか?

今のメールソフト(私はアウトルックです。)は自動的に迷惑メールを、迷惑メールフォルダに振り分けてくれますが、土曜日、日曜日などは、仕事のメールがあまりないので、殆どが迷惑メールの類です。

受信フォルダに残っているのはごくわずか。

さて、つい最近、知ったのですがこの迷惑メールフォルダは非常に安全性が高いらしいですね。

他のフォルダよりも、セキュリティが強化されており、例えばこのフォルダの中でウィルス感染のファイルを開けたり、または悪意のプログラムを開けても、それらが働くことはないと聞きました。

参考までに、知人に、迷惑メールの処理をどうしている?と聞いてみたところ、わざわざ削除して削除済みアイテムに移し、そこで削除するそうです。

実は、削除済みアイテムは安全対策が徹底しておらず。ここで変なメールを開けたら大変なことになるかも・・・

この方法は止めておいたほうがいいらしいです。
むしろ、何となく気持ち悪いかもしれませんが、迷惑メールフォルダに貯めておいていいのです。

こういう説明を聞くまで私は、迷惑フォルダにあるメールは触れてはいけない!と恐れていましたし、メールソフトのフォルダたちは、単に分類して便利に使えるようになっているだけかと勝手に思ったのですが、どうやらそうではないのですね。

それぞれのフォルダの持つ機能と役割が違うようです。
何にでも目的や理由があるものですね。

思い込みと感覚だけで使っていました。

そういえば、経営にも「迷信」のように信じられていることがたくさんあります。

経営の思い込みは、ウイルス感染以上に大変なことになるので要注意です!

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:29 AM  Comments (0)