ここが最近足りていない・・・

気がつけば、もう明日から10月なのですね。
今年も残すところ、あと3か月。時の経過は、年々そのスピードを増しているようです。

さらに、10月なれば、

カレンダー発注しないと・・・手帳もいるなぁ・・・年賀状どうしよう・・・などと考えだすと、一気に忙しなくなってきました。

さて、会社の経営計画は各会社の事業年度に合わせてたてられますが、個人としての計画は暦年で考えることが多いですよね。

自分自身の「目標設定」やその「実行計画」を立てていますか!?

もうぼちぼち、来年の個人計画を考えていかなといけない頃になってきました。

私の場合、個人計画=自分の実力向上計画です。

願望の再確認。目標の再確認なんていうのを一応することになっています。

そして、その後、竹田先生の教えにしたがい、計画を立てます。

?戦略研究費の予算化

?戦略の研究日の決定

こんなことを決めていくのです。

竹田先生の教材から引用して、よくご紹介させていただくのですが

<戦略研究費の予算化>

1人〜10人    年間25〜30万円
10人〜30人    年間30〜50万円
30人〜100人   年間50万円〜100万円

私の場合は25〜30万円に該当します。月2〜3万円。
最低これぐらいセミナー参加や教材購入予算を見積もります。

今年の支出を見てみたらもうすでにオーバー。

その割に効果がなぁ・・・どこか無駄な所に力が入っているのかなぁ・・・

学習効果は5年〜10年で出てくるそうですので、もう少し様子を見ることにしましょう。

<戦略の研究日の決定>

1人〜10人  年間120〜144時間
10人〜30人  年間180〜216時間
30人〜100人 年間240〜288時間

これもおそらく、1人〜10人の時間量は達成できています。いそれ以上に。中身はともかく・・・

戦略の研究は一度始めると、なかなかリタイアできません。気づけば、もっと、もっと、さらに、さらに、と無意識に力を入れることになります。

この辺でボチボチ終わりにしようか・・・なんて気にならないし、そういう意味で「一生勉強」だと感じます。

来年はさらに研究しますよ!

しかし、それよりも、最近気になることがあります。
それは「考えていないな〜」と感じています。

<思索の回数>
社長はこれが一番大事かもしれません。

教材やセミナーでの知識をベースに思索を繰り返すと、断片的であった知識がつながり、徐々に問題点が整理、収斂され、筋道が明確になります。(そんな気がします)

この思索の時間をいかにつくるかが今後の課題です。

皆さんは、考えていますか?

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:17 AM  Comments (0)

「できる」という記憶を探せ!

新しいことにチャレンジした経験が少ない人は、「それぐらいのこと」と思うようなこともなかなか実行できない場合があります。

実行をためらい、やりたくない理由を色々言われます。自分がやったことがないことに、人間は臆病になるようですね。

竹田先生によると

今までに体験したことがないものに直面したときの行動は

?いくつもの情報を集め

?これらを検討したあとで判断する

皆、このようにすると考えられているかもしれませんが、実際にはそうでないらしいです。

?まず好きか嫌いかこれを感情で判断し、

?その後それを正当化する情報を集める。

これが実態のようです。

思い当たる節があります。

私も以前は 「判断基準は好きか嫌いかです」 などと公言していました。

やりたくないと感じたら、その感情に従い「やらない」と結論を出し、そのあとにこれを正当化する過去の記憶を引き出し、やらない理由を集めだします。

一方で無理だと思われていたものを、苦労を重ね、やり遂げた経験がある人は、「できるはずだと先に結論」を出し、そのあと過去の記憶の中から「できる」という記憶を引き出します。

そうして、やれそうなものを試しにやってみます。しかし、たいがいのものは失敗します。しかし再度チャレンジして、また失敗。

そうこうしているうちに、新しく体験したことが、経験知識として体の中にストックされていきます。

この経験知識の量が多くなったところに「何かのヒント」が飛び込んでくると、一気に臨界点に達して、次々に良い知恵が湧きだし、ついに成功になります。

このような人を「できる・できる人間」と竹田先生は称されます。

できるという記憶が大事ですね。

そのためには、新しい体験を多くすることが必要です。その時に、どんな小さなことでも「成功」したことは覚えていてください。

他人には些細と思えるようなことでも、自分にとっての成功体験を積み重ねるのは大事なようですね。

私も、自分では「ちょっとつらいし、嫌かな」とどこかで感じることを、ほんの少しの勇気を出して試しています。

積み重なると知らないうちに「自分には無理」と思うようなことにも挑めるようになります。

「やれる」「できる」

あの消極人間の私が、最近では少しは積極的になってきたような気もします。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:29 AM  Comments (0)

黙って消えるもの・・・

一気に涼しくなりました。

というよりも朝夕は「寒い」と感じるようになってきました。

早朝は寒いですよ。

今日の早朝勉強会は「顧客戦略」の最終回です。テーマは「実行の仕組みづくり」

そうですね経営ではとにかく「仕組み」にしないと効果が出ません。顧客対応も仕組化が必要です。

でもあまり、実行されているところはないようです。

さて、

お客には性善説で接するのが正しいのですが、

しかし、中には性悪説の貧しい心になって、勝手に規則を作り、お客に対してひどく不便をかけたり、ひどく親切になる。

とこれは竹田先生のお言葉です。

当店のシステムは××です。当社の規則では○○です。

取りつく島もない・・・

こういうのってありますね。もちろん、一定のルールは必要ですが、お客の問い合わせに関しては、会社の命と従業員の命に別条なければ、素直に応じてやってみる。

お客の希望や要求に対しても同じです。

これも竹田先生のお言葉。

最近つくづく思うことなのですが、お客と直接接する所(たとえば電話やメール、郵便、面談など)って本当に大事ですね。

いい商品、サービスを提供しているつもりでも、直接接するところが「ヘボ」だとすべて水の泡です。(この何が「ヘボ」か?というところが大事なのですが、それは各自考えてください。)

私が不満を持つ場合もほとんどココです。

いかに直接に接する所が大事か痛感します。(自分のことを棚に上げているところもありますが・・・)

こんなときは、文句のひとつも言いたいところですが、言っても嫌な思いをするだけなので、「お客は黙って他社へ注文する」ですね。

クレームの一言でももらえば気づき、反省もするのですが、お客は黙って消えていくので気づきません。

こうして苦労して創ったお客を失います。

早朝勉強会をやっていると、このようなことに気づくので大変救われています。

しかし、気づくだけでは×です。
ちゃんとやらないとね。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 1:11 PM  Comments (0)

営業マン必見!

営業マンは本当に「営業の勉強をすべきだ!」と思います。

客の心理を考慮しない一方的な売りがどうして続けられるのか?
一体確率はどれくらいなのか?

いつか言ってあげようかとも思うのですが・・・

思うに、新規開拓に携わる営業マンは竹田先生の「開拓名人」を絶対勉強すべきです。

顧客の心理、新規開拓時の心構え、新規開拓の実際、これを見ると新規開拓のやり方がよく理解できます。

このDVDが全6巻で99,750円。テキスト付。

この値段を高いと思うか安いと思うかは知りません。それは勝手ですが、この値段で将来にわたって新規開拓がうまくいけば安いものだと私は思います。

もちろん、見ただけではだめです。これを手本に、自分のやり方を決め、実行していかなくてはいけません。

ただ、これを見て私は「新規開拓」をやってみたい。営業をやってみたい。そう思いました。

そうか、お客の心理はこうなのか?うん確かに、営業を受ける自分はいつもそう思っている。だから、こうするのか。なるほど。

前にも書かせていただきましたが、新規開拓の実際例では5回目の訪問でやっと「商品紹介」がされます。それまで一切売りは出しません。ひたすら人間関係づくり。

多少なりとも親しみを覚え、信用してもらわないと、お客は話を聞きません。

当り前のことだけども、あまりされていない・・・

東京商工リサーチで日本一の営業マンであった竹田先生は、このことを実行されていたのだなと思います。

残念ながら、私は「開拓名人」と全く同じ方法で営業はできません。しかし、基本は一緒だと気づきました。

私の場合は接触回数が違い、営業にかける時間、期間も違います。でも基本は同じだということがわかりました。そうか買ってもらうはこういうことか・・・

はじめて営業方法が組み立てられました。少しずつですが訓練し、実行しています。

「成約」「売れる」に至るのは、まだずいぶん先のことだと思いますが、そのステップを歩み始めました。

楽しみです。

本気で新規開拓をしたい人は、是非このDVD買って勉強してほしいです。
興味のある方はメールでお問い合わせください。

info@moukaru-shikumi.com 谷口

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:19 AM  Comments (0)

たった60ページで・・・

「中小企業の経営は儲かっていない。とにかく悲しくなるぐらい儲からない」とは竹田先生の言葉です。

確かにそうです。

根拠の数字。
「中小企業の一人当たり純利益は全業種平均で32万円」

この数字をどう思われますか?

一人の人間が1年間働いて、会社に残すことができる利益がたったの32万円・・・

これが実態です。

1月あたり  約27,000円
1日あたり  1,180円
1時間あたり 160円
1日の純利益時間15分程度

これでは、のんびりなどしていられません。休んでいられません。時間戦略が必要なわけです。

利益が残るのはまだいい方。法人の70%は赤字です。
このうちたまたま今年は赤字だったというところもあるでしょうが、構造的な問題を抱えているところもあります。

しかし、その割に無頓着で勉強不足。なぜか根拠のない自信。誇張された小手先ノウハウ探し。大企業のマネ。棚からぼた餅願望。夢、感動信仰・・・だから構造的赤字か?

思い当たる節があり、何とかしたい!そう思う人は、原点に立ち返ってイチから研究をやり直すしかありません。

というよりも、今まで経営を学び、研究した経験がある人は少ないでしょう?私もそうでした。(今もそんなに進歩していませんが・・・)

すべて基本があります。当たり前のことばかりですが、「当たり前」とバカにするとそこまでです。当たり前を掘り下げると価値の高いものに出会えます。

例えば、竹田先生の教材で「戦略☆社長」があります。

DVD4巻。(1巻は約60分)テキスト1冊。
このテキストは竹田先生のDVDの宣伝を含めてもたったの60ページ

この4巻のDVDを初めて一人で見るとき。
人によっては結構つらいかもしれません。寝てしまうかも。あるいは、面白くない。と感じる人もいるでしょう。(経営原則のまじめな教材ですから。)

数回見ることができる人は見込みあり。

回数が増えれば色々な気づきがでます。どんどん深くなります。具体的になります。私もまだ修行中です。(一生か?)

「たった60ページのテキストに、経営のすべてが詰まっている。」と思うようになります。
是非一度お試しください。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:24 AM  Comments (0)