自治体も戦略を

今日から9月ですね。気分新たに頑張りましょう!

と言ったとたんですが、あまり明るくない話題からスタートします。すみません。

昨日の京都新聞朝刊に京都市が健全化団体になる可能性があると書かれていました。

「え〜っ、北海道夕張市のようになるのか・・・」

健全化団体になると公共料金が大幅に値上げとなる可能性もあり、心配です。

困ったことに、特に市バス、地下鉄が来年から経営健全化団体になる可能性大だそうです。

市バスについては、こういう言い方をして失礼ですが、お年寄りのかけがいのない乗り物なので、多少の赤字は仕方がないと思います。(給料をはじめ、最大限のコストダウンはすべきだと考えますが)

困るのは、私が通勤に使っている地下鉄。不良債務が290億円らしいです。(ところで不良債務とは何?初めて聞きました。)

そうなるとやっぱり値上げでしょうか?

しかし、その前に最大限の努力はしていただきたいですね。

一例ですが、私が通勤に使う駅は、相変わらず、ホーム壁面の広告枠の半分程度が空白のままです。

もうこの状態で一体どれくらいになるでしょうか?

どんな基準、方法で貸しているのかはわかりませんが、利用を促進する方法はいくらでもある様に思うのですが・・・

例えば、駅周辺の企業を営業して回ったのでしょうか?営業で回る人がいなければ、DMでもいいでしょう。駅構内に募集広告も掲示していないし、市民新聞に掲載して利用者を求めてもいいではないでしょうか?

本当に、一体どれくらいの手を打ているのでしょう?

この広告枠程度の収入などわずかしかないかもしれませんが、一事が万事です。

まずは小さな部分で成功体験が必要です。

それこそ「打つ手は無限」
「やれる。できる。のスイッチをオンにして、そのあと可能な限りの方法を考えてみる」

簡単に値上げをするのではなく、竹田ビジネスモデルでも勉強して、いい知恵を出していただきたいものです。

もっと利用者を増やすいい方法がないのか?
値上げ以外の方法でもっと収入を増やすいい方法がないのか?

自治体も赤字の場合は弱者の戦略で。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 7:28 AM  Comments (0)