失敗に学ぶ

一昨日の「カンブリア宮殿」は過去に出演した社長たちの失敗特集でしたね。

日本電産永守社長、京セラ稲盛社長、楽天三木谷社長、ガリバー羽鳥社長、くら寿司田中社長、堀場製作所創業者堀場氏、その他今や大社長も多くの失敗を経験されています。

当たり前ですよね。失敗のないところに進歩はありません。

なんて簡単に言えるレベルの失敗ではありません。いや、恐ろしい・・・

でも、大社長さんたちは違います。

失敗を失敗と思わない社長。失敗で悩まないで前向きな社長。

概ねその性格は前向きです。

そして、

「あっしまった・・・」次は注意しよう。では終わらせません。何故失敗したかを追求し、

・失敗を次に生かす。
・同じ失敗は二度としない。
・失敗の原因を論理的に説明できるように解析していく。

その失敗によりさらに自身が成長し、会社が発展していったようです。

とここでも簡単に言いましたが、そこには経営の天才といえども、血の滲むような努力があったことでしょう。(想像ですが、おそらく想像を絶するほどの努力)

一方私たちはどうでしょうか?(失礼、私はどうでしょうか?)

素質が100人中5番以下の人は「量稽古」を一定期間積まないと、決して実力を高めることはできないと竹田先生はその教材に書かれています。

実力が低いと、失敗も多いでしょう。(私も失敗が多いのですが、実力不足で失敗とわからないこともあります。)

しかし、唯一救いがあります。いやこれしかないでしょう。

それが量稽古です。それこそが人生逆転のチャンスです。しかし多くの人はその引鉄を引いていません。

人の脳には10倍の予備細胞があるそうです。

でも、予備は所詮予備。これを正規軍にして力を強くするには、厳しい教育と厳しい訓練が必要になります。ここが人生の分かれ目。経営の分かれ目。

でも、現実は・・・

皆さんはいかがですか!?

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 7:59 AM  Comments (0)