もしも社長がこの人だったら

従業員の立場にあったとして

相撲協会の北の湖理事長が社長だったらどうでしょうか?
福田康夫総理大臣が社長だったらどうでしょうか?
三笠フーズの冬木社長が自社の社長だったらどうでしょうか?

逆に、自分が

相撲協会理事長という立場ならどんな態度、行動を取るでしょうか?
総理大臣という立場ならどんな態度、行動を取るでしょうか?
三笠フーズ社長という立場ならどんな態度、行動を取るでしょうか?

世の中にはたくさんの師となる人、あるいは反面教師になる人、様々ですが、他の人たちから色々と学ぶべきことは山ほどありますね。

実際の事件や事実の裏には、他人にわからない事情がたくさんあることでしょう。

しかし、それとは別にリーダーであるならば、リーダーとして取るべき姿勢というものがあるのではないでしょうか!?

経営に限定すれば、

竹田先生は、会社で最も偉い人は「お客のことを一番知っている人」と言われています。

通常、小さな会社では、トップである経営者が最もお客を知っています。

お客を知っているとはどういうことなのでしょうか?

経営の源はお客様です。お客なくして経営はあり得ません。

そこで、競争相手以上に、お客から好かれ、お客から気に入られ、お客から忘れられないようにします。

そのためには、次に報いを求めない、親切な行いや、役に立つサービスや、お客の思っていること以上のプラスのサービスをします。

このような基本的な姿勢があるから、その実行のためにお客のことを知る必要があるわけです。

決して、経営は利益やお金のためではなく、ましてや地位や名誉のためではありません。

さて、冒頭の3人はどうでしょうか?

お客は誰でしょうか?そのことを考えているのでしょうか?

そして本当にお客のことを知っていたのでしょうか?知ろうとしていたのでしょうか?

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:13 AM  Comments (0)