感謝と書くのが感謝でない!

朝夕は涼しく、過ごしやすくなりました。
そして、今晩は中秋。

朝は少し雨もパラパラしていましたが、天気は回復しそうです。
さて、今宵の月はいかがなものでしょうか?

今日の早朝勉強会(顧客維持戦略)のテーマは「感謝は態度で示せ」

お礼状はじめ、買っていただいた、来ていただいた感謝の気持ちをどう表現するか!?というところです。

「感謝」の意味
「有難く感じてお礼の心をすぐ伝える」という意味らしいです。
「お礼の心」「すぐ」というところに感心しました。

“嬉しい”気持ちを飾らずに、素直にありのまま、即刻伝えることなのですね。

竹田先生曰く、感謝と書くのが感謝でない。

当然ながら、そこに「売り」は禁物。

しかし、そうは思っても、本来は怠け者の動物である人間は、なかなか実行に移せません。

思いつきでは長く続かない・・・

そこである程度の強制的な仕組みが必要になります。

今日はお礼のはがきやFAXを出すところの「仕組みづくり」を学びました。

仕組みづくりの詳しいところは、竹田先生の著書

「1枚のはがきでお客様を感動させる本」

「小さな会社は「1通の感謝コミ」で儲けなさい」

「1枚のはがきで売上げを伸ばす法」

こちらをご参照ください。

さて、感謝の気持ちを素直に表すことを実行するといいことがあります。

実は、この行為そのものが、お客との関係、行動を「次につなぐ手段」となります。

ですが、竹田先生のお礼状の実態調査を見ると、殆どの業界で「感謝を態度で示す」行為を実行されていないことがわかります。

殆どの業界で実行しているのは3〜5%のようです。

せっかく情報(住所や氏名)をいただいても、次に繫げていないところがたくさんあります。

お礼状どころか、名簿(データベース)にされていなところもあります。

ここに差別化のチャンスがあります。
しかし、目的は「感謝の気持ちを表現する」ここを忘れずに!?

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 10:23 AM  Comments (0)