さあ、実行!

先日「数年後に創業を予定している」方から、それは素晴らしい夢の世界を語っていただきました。

経営のはじまりは「夢」への憧れかもしれません。

しかし、一旦経営がスタートしたならば、夢を実現するためのお客創りが必要です。

経営のエネルギー源である「粗利益」はお客からしか生まれません。
これがないと、会社は継続、発展できないので、結果、当初に抱いた夢や願望も叶いません。

また、一旦会社ができ、取引が始まれば、お客や、従業員、取引先、社会に対する責任が生じます。

その責任を全うするためにも会社は継続し、発展しなければいけません。そのためには、やはりお客創りが絶対必要です。

お客創りには何が必要か?

色々あるでしょうが、間違いなく言えることは「実行」が必要だということです。

経営者はなぜ竹田ビジネスモデルを学ぶのか?

それは、お客創りを実行するためです。

知識を増やすのが目的でなく、実行のための仮説づくりをします。

例えば、なぜ目標を立てるのでしょうか?

それは、経営の目的である、お客づくりをするための「実行」につながるからです。

「計画を立ててもそのとおりにならない」「売上目標は達成できない」というような声もよく聞きますが、そんなことはあまり気にしなくてもいいのです。(と言えば言い過ぎかもしれませんが・・・)

まず実行すればよく、その推進力として「目標」があります。

愚直に積め!(東欧経済新報社)という本があります。

ここに「簡単なことでも決めたことを実行することで脳は活性化され、豊かな発想が生まれてくる」との一文を見つけました。

全くその通りだと思います。
意外にも、この簡単なことを繰り返す経営は強いのです。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:14 AM  Comments (3)