辛口に納得!

このブログのタイトルは「業績の98%は社長で決まる。らしい・・・」です。

小さな会社の業績は社長一人で決まるのですから、社長がするべき一番大事な仕事は、自分の実力を向上させること。

竹田先生の教材のなかに「社長の実力向上作戦」というテーマがあります。これは大事なことがかなりの辛口で書かれています。

例えば社長の素質。
これはパレートの法則が成立するらしいです。自分の素質は?と聞かれて「普通」と思えば、それは残念ながら「下」らしい。

普通より下と思ってる私は・・・「番外」トホホ

実力の証拠は一人当たり純利益。当然一人当たり自己資本額でもわかります。

普通かなと思っていても、同業者平均の2〜3倍は利益のあるあなたはかなりの実力です。

この実力向上には手順があります。

社長はまず、経営に直接関係する項目をマスターします。8大要因とか戦略、戦術、仕組み作りなどですね。

そのあとに、人格の向上、精神面の充実です。

これが正しい手順です。こんなこと誰も教えてくれませんね〜。ちなみに、その理由は人格の向上等には20〜30年ととても長い期間が必要だからだそうです。

これを逆にすると経営に直接関係するものがおろそかになり弱くなります。

こういう人に限り「経営理念」「経営理念」という。とは竹田先生のお言葉。辛口です。

さらに、経営理念を表に出しすぎる人は業績が悪い人が多い。ありがたいことを言っている割に、決算書の中身がダメ。滅茶苦茶辛口。

実力向上には教材で学習することが効果的ですが、この教材の著者のチェックポイントがまた辛口。

1.学歴がよく、40歳まで大会社にいた人はハズレが多い。
2.管理業務、人事、経理、工事中心、雑誌、新聞記者を長くしていた人、教授の作ったものはハズレが多い。

権威に弱い私などは、こういう人たちをありがたがってしまいます。反省

実力向上ための教材費は将来への先行投資となります。

教材費を節約すると、そのときはいいように思えるが、人生の後半にツケがまわってきます。

その例が商店街だと言われています。

「大型店が近くに来ると1年程度経営戦略を研究してもすぐには身に付かない。弱者のルールはじめとして経営の大事な要因の戦略を身につけるには、7年、8年、10年とかかり、結局間に合わず閉店。」

なるほどシャッター通りはこうしてできるのでしょうか?

竹田先生の教材を全部買えば、170万円ほどでしょうか?

これを高いと思うか?安いと思うか?

例えば30年間学習に活用し、経営に活かせば、1日あたりは155円です。直接利益を生まない高級車は買うのに、教材は買わないとすれば、

これは経営に対する焦点がピンボケである証拠ではないでしょうか?あっ、これは竹田先生でなく、私の言葉です。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:03 AM  Comments (0)