毎日何分考えていますか?

今日の京都は雨です。

雨の中を早朝勉強会へご参加いただきました皆様、ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

今日は、竹田先生の「顧客戦略」第4章から「役に立つサービスを実行」を研究しました。

顧客のことをいつも中心に考えて経営をしているように思っていますが、あるいはそれは錯覚なのかもしれません。

竹田先生のDVDにこのような説明がありました。

アメリカの心理学者の調査によると、8時間仕事をしている中でお客のことを考えている時間はたったの15分だそうです。

自分ではもっと考えているような気がするのですが、本気で考えている時間は案外少ないのかもしれません。

これでは少ないので、2〜3倍の30分〜45分に増やす必要があります。1時間考える時間を持つことができれば最高だそうです。

これを毎日。そして本気で。集中して。

一人ひとりのお客様の顔を浮かべ、この人の役に立つにはどうすればいいか考えます。最初はうまい考えが浮かばないかもしれませんが、やがて良い知恵が出てくるようになります。

やがてと言っても3年、5年ですが・・・

果たして、ここまで続けられるでしょうか?いつものことですが思いつきでは無理ですね。続ける仕組みづくりが大切です。

そして、このようなことを組織内の一人ひとりができるようになると、すごいことが起こりそうですね。

その大本は社長の考え方にあります。社長自身がまず実践してみる必要があります。社長ができないことは従業員もできません。

最近は怠っている私です。

以前は毎朝、お客様のことを考えるための時間を取っていたのですが、最近の朝は、考える時間というよりも、作業の時間となっています。

これではいけない。

小さな、小さな組織なので戦術を怠ることはできません。それは仕方ないのですが、考える時間をとらなくてもいいというわけではありません。

もう一度全体の時間量と時間配分を考えてみようと反省しました。

些細なことかもしれませんが、このような気づきがあることも早朝勉強の効果です。

本日も色々学ばせていただきありがとうございました。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:22 AM  Comments (0)