株と経営システム

昨日は、株の勉強へ行ってきました。

「2つの公式で始める株式投資セミナー」

京都LBクラブにもご参加いただいています、日根野さんが代表を務める「株の学校アクションラーニング」が開催されたものです。

ホームページの会社案内を拝見しますと

2007年12月で会社設立から3年
構想から3年弱
コンテンツ開発から約2年
いよいよお気に入りの商品をお客様に楽しんでいただくステージに来ました。

とあります。

じっくりと準備されてきたようです。それが証拠にすべてにおいてよくできています。

私がセミナーに参加する目的のひとつに、運営方法を学ぶことがありますが、久しぶりに完璧だと思いました。募集から実施まで、そして次のステップへの誘導・・・
必要なものがすべて秩序的に納まっているという感じでしょうか。

見習うところが沢山ありました。京都LBクラブなどは、結構場当たり的なところが多いので、反省・・・

さて、肝心のセミナーも、わかりやすく、重要なポイントが明確で、飽きずに聞かせていただきました。

たった2つの公式を使って株式投資の判断を行うというものですが、中小企業の経営者に是非聞いていただきたいと思う内容でした。

2つの公式とは純資産と当期純利益を使います。

経営者にはフルラインの知識が必要ですが、数字に弱いとか言って財務の知識習得を避けようとされる方がおられます。

しかし、これなら楽しみながら大事な数字を理解できると思います。

どこが大事か理解できれば、それを実現するための戦略づくりに力が入るというものです。

それにしても、株というのも最後は会社の実力に直結しており、数字に表れた「経営システム」の善し悪しが結局ものを言うようです。

色々な意味で勉強になりました。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:07 AM  Comments (0)