動きすぎかも・・・

長い時間働いている割には成果が上がらないことがあります。外に出ている時間が8割を超すと成果は急速に落ちてきます。

最近の私がこの状況です。いわゆるバタ貧です。

計画の立てすぎもよくないですが、動きすぎもよくありません。

皆さんは、最近名簿の整理や名刺の整理が滞り、お客からの用件を忘れてしまうということはありませんか?

もし、思い当たる節があれば、それは行動過多かもしれません。一度見直しをお薦めします。

それでなくても、小さな会社の経営者に不足しがちな戦略日です。3年とか5年先を考える時間を作る必要があるのですが、なかなか時間がとれません。

でもそうは言っていられません。忙しくバタバタするだけでは片付かない大事な仕事が経営にはあります。

一週間、どの日も忙しいかもしれませんが、あえて選ぶなら、戦略を考えるには土曜日や日曜日、祝祭日などの休日が最も適当だと思います。

少し早起きする日曜日の早朝勉強会はそれに最適だ!と少し自画自賛。

さて今年の早朝勉強会はよく雨が降ります。今日も雨。

本日は営業戦略のなかの「エンド直販の戦略。」

なぜか、市場規模が大きい業界や、取引量が大きい会社をお客にすると売上が上がって儲けが多くなると信じられています。

いろんな業種の経営者から、大きな会社と大きな取引をしたい旨お聞きすることがあります。

しかし、そういうところには強い競争相手が何社も来ているはずです。そしてそこでは価格競争が生じているはずです。それに巻き込まれると利益性はガタガタになりかねません。

こうならないために、本当のところ弱者は「戦わずして勝つ」「勝ちやすきに勝つ」ための小規模部分主義がいいのですが・・・

市場規模が小さくて目立たない業界、仕入量が少ない会社。

こういうところには強い競争相手や大手が本気で営業に来ません。競争は少なく、価格も通りやすいです。

えっ、儲かりそうになさそうだし、面倒くさそう?

大か小か?どちらをお客とするか?それは経営者の自由です。

でも

会社の将来がどうなるかは、どういうお客を自社のお客にするか、お客の決め方で将来が決まる。

竹田先生のお言葉です。

何回も聞き、見ている言葉ですが、未だにドキッとする言葉ですね。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 9:42 AM  Comments (0)