人と違う時間

今年も残すところ後10日ほどで幕を閉じます。

毎年思うことですが、今年もあっという間に過ぎた感じがする1年でした。ああ、まだ年賀状も作っていないのに・・・正月目前なのに・・・

正月といえば、竹田先生は元旦から仕事をされるとお聞きしたことがあります。ランチェスター経営?のHPを見ていても、今年は元日からから対馬でセミナーも開催されるようです。

やはり戦略名人は時間に対する意識が違うような気がします。

そういえば、以前、竹田先生が「盆とか正月とか考えなければ時間はたっぷりある」と言われていたのを聞いてハッ!としたことがありました。

当時は「時間がない、もっと時間があれば・・・」とよく思っていましたが、この竹田先生の言葉を聞いて、自分は固定観念にとらわれた時間の使い方をしていたことに気づきました。

結局、人と同じ時間の使い方をしていたのでは、いつまで経ってもバタ貧から脱出できないことを悟りました。(もっとも今もそれはうまくいっているとはいえませんが・・・)

まだまだ、修行中です。

しかし、他の人が使わない時間をうまく使うことがポイントであることは事実だと思います。特に私のような超弱者は。

時間の使い方といえば、「時間戦略」においても、特に朝の時間を有効に使うことが説かれています。

もし、私が以前と同じように9時に出勤し、夜遅く帰るような生活をしていたら今以上に「考えない人」になっていたことでしょう。

今だって、成果という面では見るべきものはありませんが、一応「考える」ことの大切さは理解できます。

朝は頭がすっきりしています。電話もかかってこないし、来客も無い。誰にも邪魔されずに考えることができ、

また、電車は空いているので余計なストレスもありません。いいことだらけです。

時間は経費です。生み出すことのできない最も貴重な資源です。でも意識しないと、浪費しがちです。

例えば、未だに月末にATMで長い時間かけて振込みをしている人に出会います。それを待つ人が列をつくっておられます。

1日ずらせば、いえ数時間ずらせば並ぶ必要もないと思うのですが・・・

同じ日に休み、同じ時間に仕事をスタートし、終る。これは時間について思考停止状態にある証拠かもしれません。

弱者は活動時間帯についても、人と違う方法を試みる価値があると思います。

なんてことを書いていると、自分自身が慣習や固定観念に捉われているところがたくさんあることに気づきました。

早速、見直してみましょう。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:16 AM  Comments (0)