事業の大掃除

年末を控え、ぼちぼち大掃除のことなども頭をよぎるようになりました。

今年は大掃除をすべきか?それとも別の機会にするか?

まだ、大掃除をやるかやらないかも決まっていない有様です。

でも今の時点で予定に入っていないということは多分、年末に大掃除はしないでしょう。

そもそも何故年末には大掃除をしなければいけないのか?

何も年末にやる必要ないし、比較的時間の余裕のある時期にやるべきだ。日常的にやればいいのだ。と今になって言い訳めいたことを思うのですが、実際はその日常が難しいですね。

あまり整理を意識しない普段は

「とりあえず置いておこう」「まだ役にたつかも」などと

と使わないか、使っても使用頻度の低いものが溜まっていきます。

整理とは「捨てること」と聞いたことがありますが、この判断が日常的にできません。

できないということは明確な判断基準が成立していないということでしょう。

大掃除は事業でも必要です。事業も整理が大事!

弱みを捨てて、強みを伸ばす。この弱いところを捨てずに、逆に伸ばそうとする会社がたまにあります。

お店にもありませんか?

これ売れますか?と聞いて、たまに売れるから・・・あった方がいいからとかいう答えも返ってきます。

売れそうなものをどんどん取り入れて結局ボロばかりということにもなりかねません。

そう考えていくと会社の整理ができていないところは、事業も同じかもしれません。雑然とした状況が、事業の状況を表しているように思います。

やっぱり定期的な大掃除は必要ですね。弱者の経営では、年に一度と言わず、月に一度くらいは整理整頓して「不要なもの」を切り捨てていくべきかもしれません。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:25 AM  Comments (0)