今年最後!

本日が今年最後の早朝勉強でした。

来年1月4日からは、ある人にとっては総集編であり、またある人にとっては入門編にもなる「経営計画」と題した8大要因の全般の研究と、個々の実行方針を明確にしていく勉強会にしたいと考えています。

さて、この勉強会もスタートしてから1年5か月ほどになりますが、その間常に、経営者が経営を学習する理由はどこにあるのだろうかと考えてきました。

まず、経営の原則を理解できます。弱者の戦略、ランチェスター法則なども理解できます。
しかし、これらの知識は平面的で、実際に経営で実践しなければ価値がありません。

新しいことに取り組むときに、この知識を念頭に目標設定や戦略づくりに取り組まれると確かに効果的です。

また、現在行っている経営内容を、新しく取り入れた知識で、点検し、修正していくこともできます。実践を理論でなぞることにより理解が深まります。

少しつらい早朝の勉強を続けることで熱意・願望が高まることもあるでしょう。

また考える時間を持つきっかけとなります。いわゆる戦略時間です。

他の業種、他の社長の話を聞き、気づきやヒントが得られます。

他にも色々あるかもしれませんが、概ねこのようなところでしょう。

結局、経営のやり方は様々です。基本は大事ですが、何をどうするかは経営者次第です。

経営者の能力自体にはそんなに差はないと感じます。ただ能力を使うためには自分自身で問題に気づき、自ら行動することが必要のようです。

早朝勉強会がそのような場面に役立つ場であればいいなぁ・・・と思います。

さて、本日は弱者のDM戦略

前回は広告戦略でしたが、広告を出して問い合わせがあった場合は、DMと同じやり方で対処します。

商品説明文章は人が真に感動するのは物語を取り入れる。利用者の体験談を写真入りで複数紹介する。好景気のときは得する文章を。不景気のときは損をしない文章。商品説明は素材や作り方を書かずに顧客観の発想で真の用途や真の効用を書く。など10項目にわたって詳細に説明されています。

最近は一般化したのか?よく見かけるものもありますが、あらためて原則を一から学ぶことでたくさんのヒントを得ることができました。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 2:07 PM  Comments (2)