熱意は行動から!

「世の中は不景気な話が多いため、弱気になりやすい。新聞の記事やテレビのニュースは、その情報のほとんどが悲観的な情報で占められている。こういう悲観的な情報洪水の中で生活していると、その情報が自分に直接関係なくても、弱気になるキッカケになり憂鬱になってしまう。」

これって現在のことのように思われませんか?

実は、上記の文章、このブログでもよく紹介させていただいています竹田先生の「ランチェスター弱者必勝の戦略(サンマーク文庫)」に載っています。

初版が1993年と今から約15年前ですが、驚くことに現在の状況とよく似ています。

不景気の話題が氾濫するのはいつの世も変わりないようです。

でもそうとわかっても、やっぱり、不景気の話を聞くと弱気になります。

ただでさえ弱い経営なのに、経営者が弱気だとさらに弱くなります。

そこで、経営者は熱意を維持することが大事になります。

強気で前向きになるだけで困難な状況を乗り越えられることもあるので不思議に思うことがありますが、やる気を持って経営にあたるのと、やる気がなく経営にあたるのとでは当然ながら結果に大きな差が出るのは間違いありません。

そのために熱意が持続する仕組みづくりも経営者はしておかなければいけないですね。

自分を奮い立たせる方法、熱中する方法、前向きに考える方法などいくつかの引き出しを持っておくことが必要でしょう。

竹田先生は言われます。熱意は行動を促す。しかし逆もまた成り立つと。つまり「行動は熱意を生み出す」のです。

精神は行動の影響を大きく受けるようです。

私は、来るべき2009年を力強く活動するために、今から、さも「熱意」があるようにふるまうことにしました。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 9:15 AM  Comments (0)