実行を習慣化

播磨に来ています。

昨日は大阪で素晴らしいマーケティングのセミナーを受講しました。

竹田ランチェスターに共通する部分が多く、また付加して戦略を深めたり、整合性を良くして実行しやすくするのに非常に役立つと感じました。

ボリュームが多く、まだうまく消化しきれていないので、内容や使い方についてはこれから吟味していきたいと考えています。

そのうち、このブログでも紹介させていただくことになると思います。

お楽しみに。

で、あらためて昨日思ったことは、当たり前のことですが、実行が大事だということです。

竹田ランチェスターをどう経営に落とし込んでいいかわからない!?というようなコメントをいただくことがあります。

誤解を恐れず言えば、そんなことは最初からあまり考えないでいいのではないか・・・

と思います。

どんどん考えて、どんどんやればいいのです。

そのときに、全体の筋が通っていて、整合性が取れているか、ちぐはぐになって力が分散していないか、などということを竹田ランチェスターでチェックしたり、軌道修正すればいいのだと思います。

ランチェスター法則はやっぱり法則だということです。

法則とついているのだから当たり前ですが、法則はノウハウや考え方、規則、仕組みとは違い、自然とそこにあるものです。

だから、法則はそれだけをもって、すぐに経営に生かせるものではありません。

でも理屈も知っておく必要があります。

理屈=実行が一体となっているのが理想です。

ちょっと本を読んでみた。昔行ったセミナーの資料を取り出して考えてみた。それもいいのですが、やっぱり習慣になるほど理屈⇔実行を繰りかえさないと、実際の効力はないでしょう。

それと、実行は急にできません。これは私の持論です。

実行力があるように見える人も、多くは元々から実行力があったわけでなく、長い間、継続的に実行の小さいステップを昇ってこられたのです。

一気に変わることはありえません。

天才的な人は、いきなり“でかい”こともできるでしょうが、そうでない凡人は、ほんの小さい、しかし未知のことをひとつ始めてみてはいかがでしょうか?

その積み重ねが「気がつけば、こんなことにチャレンジする自分がいる」状況を作り出します。

さて、今日は何にチャレンジしますか!?

PS

それでも、何をやればいいかわからない?という方がおられましたら、弊社の「日曜早朝勉強会」へ参加してみてください。

実行力が高まりますよ!!

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:11 AM  Comments (0)