イメージかぁ・・・

今朝の新聞は税制改正大綱のニュースが大きく取り上げられていますね。

 昨年までこんなに大々的だったかな・・・

 民主党に期待している表れですね。

 さて、今年の大綱には「えっ本当?」と思わず叫ぶようなうれしいことが書いてあります。

 それは「特殊支配同族法人の役員給与の損金不算入制度」の廃止。

 先日の政府税調で、この制度の廃止はもう少し先と発表されていましたので本当に驚きました。

 思い起こせば、このややこしい条文を理解するのにどれだけ苦しんだことか・・・

 まあ、そんなことはどうでもいいのですが・・・

 「これはおかしな法律だ」と思っていた制度ですが、創設から数年で廃案になる制度はやはりおかしかったのです。

 おっと、税金のことを書きはじめるとキリがないのでこの辺で終わります。

  

昨日、ある営業の方と話していて「数字に強い」とかあるいは「数字に弱い」という話になりました。

 数字に強い、弱いとはどういう意味でしょう。

 色んな意味があるでしょうが、私は、数字に強いとはイメージする力があること、と思っています。

 一言で言えば「数字を見て、現場をイメージできる」

 まだ、私自身がその域に達していませんが・・・

 

 竹田ランチェスターは経営を理論的に表現しています。

 理論的であることのメリットは、皆さんも感じておられるでしょうが、一貫性、整合性を検討しやすいことだと思います。

 戦略、戦術を言葉で表現し、そのブレがないか確認できます。

 ここでブレているとその先の努力が成果につながりにくくなります。

 だからすごく重要です。

  

しかし、理論的一貫性があることと、うまく実行できることとは別です。

 うまく実行するポイントはより具体的であることですが、ここを補うのがイメージかと思います。

 イメージという抽象的なものをできるだけ排したのが竹田ランチェスターですが、皮肉なことに様々な場面でイメージ力を要求されていることを感じます。

 イメージ力の弱い私は日々苦労しています。

 

PS

イメージとは何かということを解説していない上記文章は竹田ランチェスター的には失格です。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 9:12 AM  Comments (0)