1年ぶりです。

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今日で3月も終わりです。

 

4月15日の栢野さんのセミナーが近づいてきました。

 

ぼちぼち会場案内等を発送させていただこうと思っていますが、結局、場所は去年と同じ 京都産業会館です。

 

交流会の場所も同じです。

 

串だいにんぐ炭焼浪漫屋さん

 

芸がないですか?

 

 

前回の資料を見ていると、去年は4月16日に開催しています。

 

偶然ですが、丁度1年ぶりです。

 

資料の中に、交流会場の串だいにんぐ炭焼浪漫屋さんに関するものも出てきました。

 

このお店はレジのところに格言のようなものが置いてあり、それをいただいて帰りました。

 

竹田先生のところも教訓ハガキがありますが、それと少し似ていますね。

 

成功者と失敗者の条件というタイトルで、成功者、失敗者、それぞれの行動について12カ条の言葉が書かれています。

 

13カ条でないところがランチェスターと違うところです。

 

でもこれ、結構本質を突いています。

 

私がドキッとしたところは失敗者の条件のうち次のところ 

 

失敗者は

 

条件に甘える 

 

現状から逃げる

 

目標が漠然としている

 

自分が傷つくことは回避する

 

いつかやると言って引き延ばす

 

安全圏の殻にとじこもって不可能と思う。

 

というあたりですね。

 

 

戦略ではなく、熱意願望系ですがどれも大事なものばかりです。

 

大事なものと言えば、

 

4月15日は 夢×戦略×感謝 と経営で大事なものを一挙に理解できることでしょう!!

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:07 AM  Comments (0)

魂が宿る

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知人のところへ行く途中、手土産にとある老舗で和菓子を買いました。

 

商品を注文した後、その品を包装する店員さんの作業を見て感じました。

 

手際がよく、かつ丁寧なのですが、でもデパートなどで見る作業とはちょっと違うのです。

 

何がどう違うのか注意して見ると、ひとつの動作をするたびに、振り返っていくつかの部分をチェックされているのです。そしてそれを繰り返されます。

 

うまく表現できなくてもどかしいのですが、前に進みながらも足元をきちんと確認し固めている。そんな感じです。

 

それは、このお店の経営に対する姿勢を見ている気がしました。

 

そんな風に思わせる店員さんがすごいのか?

 

それとも一事が万事、このお店の経営姿勢が店員さんの作業にも表れているのか?

 

それとも私の単なる思い込みでしょうか?

 

 

老舗の力を、そういう何気ないところで感じることはあります。

 

別のところで、掃除がよく行き届いた店を見ただけで、圧倒されたこともありました。

 

やはりそこにも、そのお店の経営に対する姿勢を感じました。

 

うまく言えませんが、魂が宿っている感じです。

 

 

私は会計に関する仕事をしていますが、この会計がいい加減な会社は発展しないと考えています。

 

家業で十分というのであれば適当でもいいのですが・・・

 

もちろん会計をきちんとすれば儲かる!!なんてことは言いません。

 

会計は目に見える戦術です。しかも仕組みが完全に出来上がっており、過去から現在まで、多くの会社がそれを利用しています。

 

言わば、すごく簡単な仕組み。私は一番簡単な仕組みだと思います。

 

その仕組みさえ利用できない会社は、営業などのさらに重要で難しい仕組みづくりはできないと思います。

 

また、仕組みにはルールが存在します。

 

経営者は自己流とばかりにルールを破ったり、無視することよりも、ルールをいち早く消化し、それを織り込んで戦略なり、戦術を考える習慣を身につける必要があると思います。

 

その入門編として会計は丁度いいと思うのです。

 

あの老舗の会計も、商品を包装する店員さんの作業のように行われているはずです。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:09 AM  Comments (0)

いくつかの混同

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戦略と戦術。

 

戦術は目に見えるのでわかりやすいのですが、戦略はイメージしにくいですね。

 

戦略は見えざるものと言われる通り目に見えません。

 

社長の頭の中にあるので取り出せないし、ある意味厄介です。

 

 

また、戦略とは合理的な勝ち方のルールとも言われています。

 

ルールとは「重要な要点で構成されたもの」を言うようです。

 

重要な要点とは、法則、原則と言われているものや、自分で多くの事例を分析し、この中から成功と失敗の要因をよりわけし、言葉でまとめっていったものです。

 

戦略とは「絶対これ」というものはないということです。

 

答えは無いので、法則、原則を頼りに、自分で分析、思索し、まとめあげた独自性のあるものだと言えそうです。

 

 

ところで、戦略と戦術の混同したときに経営は伸び悩み、業績は悪化するようです。

 

同じ戦略でも、強者の戦略と弱者の戦略を混同した時もおかしくなるようです。

 

目的と手段の混同も気をつけないといけません。

 

 

混同と言えばもうひとつ気になることがあります。

 

経営は、目標や戦略などの経営分野が47%  熱意願望、人徳などの人間分野53%

 

竹田ランチェスターではこのようにウエイト付けされます。

 

私たちが経営を実践するとき。この両者は一体となっています。

 

ある目標を、社長が決めた戦略で、あきらめずに熱意を傾け達成する。という感じだと思います。

 

しかし、目標を決め、達成する戦略を考える時点で、根性などの精神主義的なものを混同するとややこしくなります。

 

ここでは一旦、科学的、論理的に戦略を練る必要があります。そうでないと戦略がぼやけてしまいます。

 

そして、実行に当たっては熱意願望分野を意図的に総動員すべきです。

 

要は「精神的な部分」これを混同してはいけないところ、していいところの区別が必要だと思います。

 

 

経営をしていると様々な問題や課題が生じます。

 

そんなときに経営者は、俯瞰するようなつもりで経営全体を見渡し、混同がないかチェックしないといけないですね。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:13 AM  Comments (0)

目で視る

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駅で時刻表を何気なく見ていると、朝は7時~9時、夕方は17時~18時に電車の本数が多いのを発見(当たり前のことで、発見でも何でもありませんが・・・)

 

この時間帯は競争相手が多いです。色々な意味で・・・

 

視覚的に捉えると、他の時間帯との違いが明確です。

 

わかっているつもりはあくまで、つもり。

 

実際に調べてみる。確認してみる。試してみる。

 

評論家になっていないか自分をチェックしようと思いました。

 

 

さて、本日の勉強会のテーマは

 

プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント略してPPM

 

1位の商品づくりを 視覚的にとらえる 一手法です。

昭和50年代に流行したそうですがその後下火になったとのことです。

 

その頃私は一体何をしていたのでしょうか?

 

ちなみに、昭和50年のヒット曲は「木綿のハンカチーフ」「なごり雪」「ロマンス」「22才の別れ」などなど

 

およげたいやきくんは昭和51年。

 

まあ、そんなことはどうでもいいのですが・・・

 

 

話は戻りますが、昭和50年代に流行したといっても中小企業で応用したところは殆どなかったようです。

 

その理由は市場占有率の把握が難しいこと。

 

PPMは縦軸に売上の伸び率。横軸に市場占有率を使いマトリックスを作ります。

 

仮に市場占有率がわかったとしても2~3%程度では意味がありません。

 

竹田ランチェスターは横軸を市場占有率から粗利益率に変えて、応用することをすすめておられます。詳しくは「商品戦略」でご確認ください。

 

 

売上の伸び率は高く、利益性も良い花形商品。

 

伸び率は高いが、利益性が低い商品。将来どうなるか予測が難しい問題児。

 

利益性は高いが、伸び率が低い、利益貢献商品。

 

伸び率は低く、利益性も悪い負け犬商品。

 

 

目的は一点集中。負け犬商品はカットし、利益貢献商品は極端に言えば何もしない。放っておきます。

 

上記2つには経営パワーを投入せずに、その分を花形商品、問題児に。

 

と理論上はそうなのですが、実際には難しいですよね。

 

今まであった売上を手放すのは勇気がいるものです。

 

例え全体にとっては大きな金額でなくても。

 

その決断には、戦略知識と信念が必要です。

 

このふたつ、本気で手に入れるのは結構難しいのですが、でもやりきらねば!!

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 6:39 AM  Comments (0)

質は本当に同じ?

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金融機関の融資を見ていると、最近は金利競争が激しくなってきたように思います。

 

どこから借りても1万円は1万円。

 

それならば金利の低いところがいいに決まっています。

 

となると、金利で不利な金融機関はどこでお客を惹きつけるのでしょうか!?

 

他より多くリスクを取れる。 困ったときに親身に相談に乗ってもらえる。 経営に役立つ情報提供をする・・・

 

今までの「晴れた日に傘を貸す」というような評価を得るようなところは業績を落とすことになるかもしれません。

 

金融機関も1位づくりが必要な時代がもうすぐやってくるのでしょうか?

 

 

 

さて、話は変わりますが、ランチェスター法則を経営に応用するときの説明として、武器性能は同一であるという前提があります。

 

第1法則 兵力数×武器性能(量×質)

 

第2法則 兵力数の二乗×武器性能(量の二乗×質)

 

つまり、質は同じと考えています。

 

しかし、何の働きかけもしないのに「質は同じ」ということはありません。

 

竹田ビジネスモデルの実行要因の一つに「仕組み」がありますが、この仕組みによる標準化で武器性能(質)のバラつきをなくせるのだと私は解釈しています。

 

竹田先生は随所で仕組みづくりの重要性を説かれています。

 

例えば、感謝のはがきがなぜ書けないか?

 

①どういうときにはがきを書くかを決める。

②はがきの文面を用意しておく。

③すぐ書けるはがきを用意しておく。

 

などの仕組みづくりができていないからです。

 

仕組みの一部として、マニュアルや手順書、チェックリストなどを活用することが多くあります。

 

中小会社はこの仕組みづくりが弱く、マニュアルや手順書の整備ができていないところもあるようです。

 

と言うと、マニュアル化に反対の声を聞くことがあります。

 

個性が出ない云々・・・と。

 

 

ここは混同しないようにしておかないと。

 

マニュアル化の目的は武器性能標準化の一環であるということです。

 

つまり質のバラつきをなくす。

 

このことと、個性云々は 別の問題だと私は思うのですが、皆さんはいかがお考えでしょうか!?

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:02 AM  Comments (0)