意外な気づき

takeda2010

 

帰り道、Kirindo(キリン堂)の看板を見てキンドルと読んでしまい「ヤバイな~」と思いながら自宅近くのパチンコ屋まで来ると駐車場は車がいっぱい、お客もいっぱいでした。

 

どやら新装開店のようですが、この間まで閑古鳥が鳴いていたのがウソのようです。

 

まるでバブルの時代が帰ってきたみたいや~

 

 

さて、去る4月15日に講演していただいた栢野さんは、九州ベンチャー大学なる講演会、交流会を開催されています。

 

ここでの講演録がDVDで販売されていますが、興味深いものが多く、私もたまに購入させていただいています。

 

私の場合、殆ど竹田先生のDVDで、自分でも竹田マニアのような気分になってきています。

 

でも竹田先生以外の講演者のDVDも秀逸なのです。

 

最近購入したのは第183回「リピート専門コンサルVS硬派スピリチュアル講演家」【熱弁200分】

 

リピート専門!?顧客維持戦略の特化か?とコピーに誘われ購入しました。

 

なるほど、なるほど勉強になりました。

 

しかし、それよりも意外にも「スピリチャル?なんかあやしいな~」と思いっきり敬遠していたスピリチャル講演家がよかったのです。

 

単純に面白いということもありますが、かなり気づきがあったのです。

 

色々あったのですがそのうち、ひとつだけご紹介。

 

脳は空白を嫌う。脳は空白を埋めようとする。そして必ず空白を埋める答えを脳は見つける。

 

これを利用し、質問をする。

 

「集客するにはどうすればいいのか!?」「売上目標を達成するにはどうすればいいのか!?」

 

質問をすれば答えの用意がない部分は空白として認識され、脳は空白を埋めようとする。

 

質問する ⇒ 空白が生まれる ⇒ 脳は空白を埋める ⇒ 答えが出る。

 

答えが出たら実行。

 

これを繰り返す。

 

正確な表現ではありませんが、こんな内容でした。

 

ここのところが強烈に印象に残っています。

 

竹田先生は思索が大事と言われ、私もそう感じていました。

 

答えや、ノウハウだけ求めるのはダメ。徹底的に自分で考えなさいと思っていたのですが、なぜそれが大事で必要なのか?

 

理由が分かった気がします。

 

理由や意味がわかると実践に弾みがつきますね。

 

興味のある方は、栢野さんのサイトから調べてください。

 

ところで 「第14回京都LBクラブ特別講演報告」 と題して、簡単なものですがホームページにUPしましたので、お手すきのときにご覧いただければ幸いです。

 

最後に、6月10日竹田先生の京都講演はDVDにはなりませんので、興味のある方は会場で聴いてくださいね。

 

これは絶対にお薦めです。昨年もよかったけど、今年の竹田先生の姿を目に、言葉を耳に焼き付けておいてください。

 

あなたの経営上の無形財産となることをお約束します。

 

お申し込みは今すぐどうぞ!!

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:01 AM  Comments (0)

ああ勘違い!?

takeda2010

 

今日からGWです。

 

明朝(4時頃)に雷が鳴り、強風が吹き出し、雨が降りと、初日の天気は若干不安定なようです。

 

でも、今は雨も上がったようで、これからは好天が続くようですね。

 

多くの人に休日を楽しんでいただき、経済効果波及を期待します。

 

 

さて、今朝、町内の回覧板を見ていたら「守ろう、ごみ出しのルール」と大きく書かれていました。

 

このような標語が書かれているということは、ごみ出しのルールが守られていないということですね。

 

大人なのに何でそんなことができないのか!?と思ってしまいます。

 

が、同様のことは、他にもたくさんあります。

 

守らなければいけないことが守られていないもの。本当にたくさんあります。

 

私も他人のことを言えません。

 

無意識のうちにルールを破っていることってあるだろうなぁ と思います。

 

まあ、誰しもそんなもんさ!! とも思ったりもします。

 

 

ああ、でもそれなのに、仕事になると、そんなことすっかり忘れて、思いっきり自己中心的な考え方をしています。

 

社員に対して「自分で考え、判断できるようになれ」なんて。

 

決められた簡単なルールを守れないのが大多数なのです。

 

それを “自分で考え、判断する” なんてことが、できると考えてしまうから不思議です。

 

そんなことができる人は滅多にいないでしょう・・・と私は思っています。

 

でも、現実には多くの社長が思うのです。

 

「自分で考え、判断できるようになれ!!」

 

社長のなかには、会社の規模や自分の役割を忘れて  「ワシはオーナーや!!」とばかりに、

 

ただ無責任に 「皆で何とかしろ」 とだけしか言わない人もいます。

 

こういう人には、じっくりと竹田ランチェスターを学んでいただきたいものですが、こういう人こそ勉強しないのが現実・・・

 

 

会社の競争力を強くして業績をよくするには

 

まず、社長自身が経営戦略の研究にしっかりと取り組み、同業者100人中5番以内か、3番以内に入れるよう実力を高めるのを一番にやるべきなのです。

 

そして、社長の実力向上が完了した後で、戦術を担当する社員の教育に熱心に取り組み、社員の実力も同業者より高めていくのが、組織戦略の原則です。

 

このことがわかっている社長の戦略実力は相当高いですよ!!

 

PS ツイッターでもランチェスター関連でつぶやいてみようかと思っています。(ランチェスター以外もあるかも)

http://twitter.com/LBkyoto

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:34 AM  Comments (0)

目ですか!? 耳ですか!?

takeda2010

 

「これ欲しい~!!」

 

そんな風に強烈に思うものって殆どありませんが、以前からひとつだけ欲しいと思っているモノがあります。

 

それは電子書籍端末。

 

特に、あのアマゾンの“キンドル”日本語版はいつ出るのか?本当に出るのか?

 

今も待ち遠しい気分です。

 

このキンドルの最大の特長は

 

「パソコンでダウンロードする必要はなく、どこからでも1分以内に1冊の本がEV-DOを介して送られてくること」らしいです。

 

このときに携帯電話会社との契約が不要というところもうれしいですね。

 

大量の本が保存できるので、これに好きな本、流行りの本をダウンロードして持ち歩きたいものです。

 

そうなると、もう本箱は不要となるかもしれません。

 

カバンも軽くなりそう・・・

 

本そのものがなくなるかも・・・

 

 

さて、ランチェスター経営㈱竹田先生の教材はDVD、CD,テキストと3種類に分かれています。

 

知識を耳で聞いて取り入れるCD、目で読むテキスト。

 

竹田先生によると右脳派はCD、左脳派はテキスト(書籍)が向いているそうです。

 

目で見ながら、耳でも聞くDVDは両方を満たしています。

 

そこまで考えて、竹田先生はテキストとほぼ同様の内容をフリップに書き、画像にされているのでしょうか?

 

この方法だと、耳から聞いて、同じ内容を目で読むことになります。

 

一度に両方を満たしています。

 

そうだとしたら・・・・・・・・す・ご・い!!

 

 

P・F・ドラッカーの「明日を支配する者」にも“書面か口頭”かというテーマで同じようなことが書かれています。

 

「仕事の仕方について初めに知っておくべきことが、自分は読む人間か、聞く人間かである。世の中には読み手と聞き手がいるということ、しかも両方できる人はほとんどいないということを知らない人が多い。自分がそのいずれであるかを認識している人はさらに少ない。」とあります。

 

私は読み手ですね。

 

実はipodなどで講演録や教材を聞くのはどちらかというと苦手です。

 

ゆえに、私に必要なのはipodよりもキンドルだと考えています。

 

ところで、あなたはどちらのタイプですか?

 

読んで理解する人ですか? それとも聞いて理解する人ですか?

 

これを知ることで、あなたの仕事の生産性が大きく向上するかもしれませんよ。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:24 AM  Comments (1)

極楽がいい!!

takeda2010

 

最近は毎朝、メールを見るのが楽しみです。

 

「今日は6月10日に開催する竹田先生のセミナー申し込みが来ているだろうか・・・」

 

そう期待しながらメールソフトを起動させます。

 

今朝の結果はゼロ。

 

今から、ここから・・・

 

実際のところ、メールでの申し込みはまだありませんが、たまにFAXでお申し込みいただきます。

 

もちろんFAXも大歓迎です。

 

申し込みをいただくたびに、皆さんに支えられていることに感謝の念がジワ~ッと湧いてきます。

 

 

さて、ある雑誌を読んでいたらロシアの文豪ゴーリキーによる次の言葉が載っていました。

 

「仕事が楽しみなら、人生は極楽だ。仕事が義務なら、人生は地獄だ。」

 

我が意を得たり。

 

大いに共感です。

 

私の理想は、子供のころに時間を忘れて、一所懸命プラモデルを作ったような、

 

あんな感じで仕事がしたいというものです。

 

 

プラモデルの楽み方って色々あるようですが、私の場合は完成させる達成感だったと思います。

 

無心に作って、完成したら目標達成。

 

やり遂げたという達成感。今から思えば他愛もないことですが・・・

 

 

仕事も同じようにしたいものです。

 

達成したら嬉しいし、その過程で小さな成功や達成感が得られると楽しいですね。

 

そして楽しいだけでなく、業績も同時に向上します。

 

2重に嬉しいですね。

 

仕事を楽しんで、人生を極楽にするぞ!!

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:03 AM  Comments (0)

最適の季節です

takeda2010

 

随分と日の出が早くなりました。朝5時にはもう明るいですね。

 

ちなみに本日の正確な日の出時間(京都)は5時12分でした。

 

朝起きるべき時間に 外が明るいと起きやすいですね。

 

ご存じのこととは思いますが、人間のからだにおいて、時報の役目を担っているのが朝に目から入る光なのです。

 

同じ時間でも、春~秋に朝の光で目覚めるのと、冬に真っ暗の中で起きるのでは、からだの抵抗感が全く違います。

 

このことからして、朝早く起きたいと思っている人は今の時期あたりから始めると無理がないように思います。

 

私の経験&個人的な考えでは、仕事が休みで、夜のつきあいがないゴールデンウィークから始めるのがいいと思います。

 

早起きが不得意だけど、でも早起きしたい人 には絶好の時期だと考えます。

 

 

もっとも早起きするには、単に朝早く起きるだけでなく、生活パターンを変える決心も必要です。

 

朝に目から太陽の光が入ると、人間の体内時計はその14~16時間後に眠りに入るよう準備をするそうです。

 

起きてから14~16時間で眠りに入るように準備するのですから、朝5時起きだと午後10時頃には眠るようにしないといけません。

 

今までと同様、夜中の1時や2時に寝て、朝5時に起きようとするような努力は根本的に無理があるようです。

 

 

また、早起きと言うと朝5時や6時とのイメージがありますが、一律ではありません。

 

業種によっても異なるでしょう。

 

体内時計から考えて、例えば居酒屋さんのように、夜の12時頃に仕事が終わり、就寝時間が2時~3時というような場合は、9時や10時で十分早起きとなるでしょう。

 

早起きの効用は色々ありますが、竹田先生の時間戦略によると3年間続けないとはっきりとした効果は見られないとのことです。

 

続けることで効果が出ることはたくさんありますね。

 

続けること自体が、自信や熱意の源泉にもなります。

 

続け癖をつけるための行動としては、自分の意思で始められる早起きは手ごろな手段だと思います。

 

そして、新しいことをスタートするには最適な季節です。

 

真冬に早起きをチャレンジして挫折したような人は、今からもう一度実行してみてはいかがですか!?

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:16 AM  Comments (0)