そんな人・・・

takeda2010

 

最近不思議に思うこと。

 

あんなにどんどん流れていくツイッターをみんなは読むことができるのでしょうか?

 

2日前の携帯メールの返信をまだしていない私には無理です。

 

とにかく、あのスピードについていくには、机の上のパソコンでは無理ですね。

 

 

さて、竹田先生の教材には、何回か目にしているけれども、いつ見ても興味深い。というようなことがよく書かれています。

 

そのうちのひとつ。

 

「こんな人はリーダーにしてはいけない」そんな感じのことです。前にも書いたかもしれません。いや書いたような気がします。

 

①  仕事はできないのに昇進意欲が強い人。

 

お客より内部の人気を重視するんだそうです。なるほど。

 

②  自分の欠点は棚に上げ、他人の欠点にケチをつけたり批判する人。

 

部下の心を傷つけやる気を失わせることになり、最悪だそうです。

 

③  誠実でない人、約束を守らない人、ウソが多い人、裏表がひどい人。

 

そりゃそうです。しかしこんなひどい人がいるのでしょうか?リーダー以前の問題のような気も・・・

 

④  朝に出勤が遅く忍耐力が弱くて、一つのことが長く続かないひと。

 

社長でもいそう・・・

 

⑤  先入観が強くて、確かめもしないで、あるいはやってみもせずに、提案を批判する人。マイナス発想が強い人。

 

足を引っ張る人ですね。

 

⑥  できない理由を考えるのがとても上手で、トラック1台分ぐらいはすぐ考え出す人。

 

同じく消極的で、足を引っ張る人です。こんな課長知っています。

 

⑦  決断力が弱く、大事なものを決めない人。

 

以上の7つがひどい人です。

 

これらは訓練してもどうしようもないものばかりだそうです。

 

しかし、言われなくても「リーダーにはちょっと無理では?」と感じるものもありますね。

 

要は教育・訓練で修正、向上できる部分と、そうでない部分を知っておく必要があるということですね。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:26 AM  Comments (0)

実は社長の役割でした・・・

takeda2010

 

ツイッターやユーストリーム ハードではipadなど、コミュニケーションツールはどんどん進化していきます。

 

もはや感謝のハガキは古いのか?

 

いえいえい、そんなことはありません。というか、いずれもツール。戦術です。

 

経営において大事なのは戦略から導き出されたツールを使っているかということです。

 

 

さて、今日は早朝勉強会が休みの日曜日です。

 

久々ですね。

 

本日は次週のトップ1%の会のテーマである「組織戦略」の資料づくりにあてようと思っています。

 

 

竹田先生の教材DVDのひとつにその「組織戦略」があります。

 

組織戦略は8大要因のなかで13%のウエイトしかありません。

 

しかも目標にはなりえず、目標を支える手段なのです。

 

竹田ランチェスターを学んでいる経営者は、ウエイト付けをしっかりと理解されているので、脚光を浴びないかもしれない「組織戦略」

 

でも、私はこの「組織戦略」が好きです。

 

組織戦略と聞くと、組織の作り方、従業員の役割、教育訓練、給料制度が中心のように思われるかもしれません。

 

しかし、この教材で一番はっきりするのは「社長の役割」です。

 

一体社長の仕事は何なのか? 竹田先生の説明は辛口ですが、それゆえに明確になります。

 

社長の役割をしっかり理解すると、従業員の役割や必要な教育訓練が明確になるのです。

 

 

従業員の実力は社長の実力に均衡する法則があるので、いい組織を作ろうと思えば、まず社長の能力向上、実力向上が必要です。

 

社長の実力が低いと、均衡を保てない「できる人」は辞めていきます。

 

そのことの根本原因は社長自身の実力の低さにあるのに、それに気づかずに「いい人材がいない」と嘆いているのが現状だそうです。

 

何だか以前の自分を見ているようです。

 

自分がもう一人いたら・・・と思っていたことがありましたが、これは自分の実力不足からくる考えだったようです。

 

 

経営のどこで1位をつくるか明確な目標を持つこと。

 

次にその目標を達成する戦略を考える。

 

戦略を実行するために必要な人と、その役割を考える。仕組みをつくる。

 

最低限ここまでのことを社長はしておかないといけないのです。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 9:18 AM  Comments (0)

比例する

takeda2010

 

10人までの会社の社長は忙しいですね。

 

この規模の社長は目的、目標、戦略、仕組作り、戦術のすべてを担わないといけません。

 

忙しいという字は心を亡くすと書きますが、経営における心とは 目的、目標、戦略、仕組作りを言うと竹田先生の教材にあります。

 

心を亡くすとその行きつく先は・・・・バタ貧。

 

確かにそうですね。私自身がその状態かも?

 

いえ、それでもランチェスター経営と出会い、少しはましになったのです。

 

 

忙しくても目的、目標、戦略、仕組作りに時間を割かないと脱出できないバタ貧。

 

休日の7割をこれに当てなさい。と竹田先生。

 

目先の売上、目先の利益。これも確かに必要ですが、もう少し遠くを見て、将来の1位をどこで作るか?

 

これを考える時間が必要です。考えて、決めないと実行もできません。

 

創業から15年以上たっても10人までの会社で戦術をやっていると、そこから抜け出す可能性は極めて小さくなるようです。

 

 

10人を超えると少し役割が変わり、社長は戦術から手を引くことができるのです。

 

「そんなこと誰も教えてくれないし、聞いたことがない!!」

 

と私は竹田先生の教材を見たとき思いました。

 

 

規模で変わる社長自身の役割を理解することはすごく大事です。

 

10人を超えたら、もっと目標、戦略、仕組み作りが必要です。さらに30人を超えたら、

 

100人を超えたら・・・

 

規模が大きくなる比例して、経営者は戦略実力のレベルアップ必要になってくるのです。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:13 AM  Comments (0)

前向きで行こう!!

takeda2010

 

「寒っ!!」と思わず言ってしまうくらい、今朝は風が冷たい京都です。

 

気温の変化が激しいですが、お体ご自愛ください。

 

 

京都駅の南側にショッピングモールの「イオンモールkyoto」がもうすぐオープンします。

 

シネマと130の専門店で構成されているらしいです。大型ですね!!

 

京都は京都駅の東西をJRの線路が走り、商圏を分断しています。

 

イオンモールkyotoは京都駅の南側。

 

6月10日の竹田陽一先生のセミナー会場であるアバンティビルも京都駅の南側です。

 

車で来るお客は圧倒的に南側方面からでしょうね。

 

JRでやってくるお客の流れはどうなるのか?

 

改札を出て南へ行くか?北へ行くか?注目です。

 

 

さて、6月10日に開催します竹田先生のセミナーの申し込み状況を拝見していますと、関東、東海、中国地方などの遠方からもお申込みいただいています。

 

ありがたいことです。

 

とともに熱心な竹田先生のファンがたくさんおられることに驚きです。

 

もちろん大阪、兵庫、滋賀などの近畿圏からもお申込みいただいています。

 

絶対数としてはやっぱり京都が一番多いのですが、もっと多くてもいいのに・・・

 

「地元京都よ、もっと圧倒的1位のシェアを取ってよ!!」という気分です。

 

 

しかし、遠方から来られる方のパワーはすごいな!!と思います。絶対に前向きな会社の方ですよね。

 

知人に、口をついて出る言葉が「あかん、あかん、売れまへん」という方がおられます。

 

こういう方はセミナーに出ようとか、本を読もうとか、勉強しようとか思われないものです。

 

それどころではないのでしょう。

 

しかし、こうなると悪循環です。気持ちがどんどん内向きになり、同業や取引先と後ろ向きの言葉を言いあって安心したりするものです。

 

その悪い環を断ち切るのは経営者自身。経営者の能力の一つとして、どんな状況でも熱意を持ち続ける仕組みを考えておく必要があるのですが・・・

 

いいセミナーがあったら行こう。  異業種交流会があったら参加しよう。 面白そうな本はないだろうか。

 

そんな気持ちを持てなくなっていたら要注意!! 皆さんはいかがですか一度チェックしてみてください。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:06 AM  Comments (0)

疲れた~

takeda2010

 

昨日はちょっと遠方まで。もちろん仕事です。

 

車で行ったのですが、往復で約150㎞。帰ってきたらかなり疲れていることに気がつきました。

 

昔はこれくらいの距離なら何でもなかったのですが・・・

 

それはさておき、

 

戻ってきて、すぐには仕事をする気がおきません。

 

ちょっと一服してから頑張ろう。

 

しかし

 

「今日中にあれと、これと、それをやろう」と決めていたことが、

 

今日は全部は無理かな「あれとこれはやろう、フ~ッ。」

 

しばらくして「絶対にやっておかないとまずい。これだけはやろう。」

 

そしてとうとう「明日朝早く来てやろう」となってしまいました。

 

 

おそらく今後は遠方への仕事はないのですが、長距離移動は疲れるし、時間は浪費するはで、いいことないことを体感しました。

 

やっぱり、お客を密集して1位の地域を作るべきだと痛感しました。

 

移動時間はその時間そのものが生産性のない無駄な時間というだけでなく、社内時間にも大事な面談コミュニケーション時間にも影響を及ぼします。

 

ところで、一日の仕事時間の中で移動時間が50%を超えると赤字に陥ると言われています。

 

お店の場合、移動時間は客待ち時間です。

 

皆さんの移動時間は何%ですか?一度計算してみてください。

 

ここに利益性を高める重大なポイントがあるのです。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 7:54 AM  Comments (0)