利益とは

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昨夜はサッカー観戦でしたか!?

 

私は竹田先生の「本業に時間を集中。趣味もやめる。サッカーも野球も見ない」を守り、いつもどおり、12時頃には寝ました。

 

なんてうそ。 本当は、疲れていて眠ってしまっただけです。

 

まだ意志の弱い中途半端な弱者です。

 

でも、惜しかったみたいですね・・・

 

 

さて、昨日 ふと 思ったことです。

 

「売上が大幅増加」「売上が3倍!!」「売上前年比1××%」など売上が増えることを強調する言葉はよく目にします。

 

でも利益に関してはあまり目にしません。

 

そんなことないですか?

 

唯一、竹田ランチェスターだけかもしれません。

 

堂々と「一人当たりの純利益を2~3倍を目指す」と言い切っているのは。

 

売上は利益を獲得する手段である。と確か竹田先生も言われていたような気がします。

 

売上は目的でなく、手段!!

 

会社のエネルギー源である粗利益の補給手段です。

 

 

私が経営者の方に時々する2つの質問があります。

 

①来期の売上目標はいくらですか!?  

 

②来期の目標経常利益はいくらですか!?

 

この質問をしたときに、売上目標に関しては比較的明確な数字やその根拠に関するコメントが返ってきますが、目標利益の方は答えがなかったり、あいまいだったりします。

 

「ん~赤字は困るなぁ・・・」こんな感じでしょうか。

 

損益計算書をご覧ください。

 

売上と利益は全く別のものではないのです。

 

つながっているのですが・・・

 

売上に関してはイメージできていたり、意識するのに、そこから下へ行くと段々薄れて行くのでしょうか?

 

 

「利益とは何ですか!?」

 

この質問についてもあまり答えは返ってきません。あったとしても色々な答えが返ってきます。

 

利益とは何か?いくら必要か?それは何故か?

 

この問いについて考え、自分なりの考えを持つことは経営者としてすごく重要だと思います。

 

それは、経営とは何か?どういう経営をしていくのか?将来の目標は何か?につながっていると思うからです。

 

 

ではあらためて「利益とは何でしょうか?」

 

答えは書きませんので、ご自身でお考えください。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:21 AM  Comments (0)

合理化は量で

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先日、私が仕事に使っているソフトウエアの新製品について、その説明を営業の方から聞いていました。

 

「ネットにつながってどうのこうの。」「外出先でもどうのこうの。」「データのバックアップがどうのこうの」

 

色々な機能があり、たくさんのことができることを説明していただきましたが、どうも、もうひとつピンときません。

 

しばらく検討しましたが、今の段階では導入を見送りました。

 

後で考えたのですが、お断りした理由はふたつあったようです。

 

ひとつは「色々できそうは、何もできない」ことを、身を持って経験しているからです。

 

例えば

 

「外出先でも自宅でもどこにいても操作できます」と聞いて、それは便利だ!!と導入したところ

 

結局、外出先や自宅で操作しないといけないケースなんてほとんどなく、使ったのは数年に一度程度だったということもありました。

 

他人がモバイルPCを持っているのを見て、あれを手に入れれば自分の仕事のやりかたも随分変わるだろう・・・

 

とワクワクして買ったけど、喜んで使うのは最初だけ。

 

自分がそういう性格であることを最近やっと認識できるようになりました。

 

 

もう一つの理由は、今行っている作業などを劇的に時間短縮し、合理化できることがソフトウエア導入の一番の効果だと思うからです。

 

量の二乗×質。

 

ランチェスター第2法則は業務の合理化にも応用できるのです。当然ですが、ソフトウエアの導入にも適用できます。

 

便利になるということが量的なものなのか、質的なものなのか、この見極めがポイントです。

 

質の向上は優秀な人向きです。

 

私のような人間は、今まで手書きで2時間くらいかかっていたのが、パソコンで処理すると10分ほどでできるようになった。

 

くらいにわかりやすいほど量が減るものでないと恩恵を受けられません。

 

最近思うのはipadくらいのスピードでパソコンが起動し、終了してほしいなということです。そしてソフトの起動も同じように早くしてください。

 

そんなことが可能なパソコンやソフトがあれば購入したいです。

 

 

いずれにしても業務の合理化は「量」ということを再確認することができました。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 7:54 AM  Comments (0)

格下げです。

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今日気がついたのですが、このブログの投稿数が991となっています。

 

あと9投稿で 1,000

 

予定では7月7日の七夕の日にその日が来るはずです。

 

旧ブログ(ライブドア)が270ほどだったので合わせると3年半ほどランチェスターネタで書いていたわけです。

 

まあ、よくも飽きずにお読みいただいたことです。感謝。

 

 

さて、深刻さはありませんが、少しショックな話を2つ。(どうでもいい話なのですが・・・)

 

(その一)

 

今日から高速道路の無料化社会実験が始まるようです。

 

近畿では京都丹波道路全線と舞鶴若狭道全線で行われます。

 

私は、時々京都丹波道路を使って仕事に行ったのですが、その仕事も先月で終了。今のとこ次に行く予定はなしです。

 

片道わずか500円~700円程度なのですが、もう少し早く実施していてくれていたら・・・

 

何だかついていないような気分です。

 

 

(その二)

 

国の調査によれば、サラリーマンの数は5,451万人とか(失業者は除いています)

 

自営業者は786万人。法人数は280万ほどですから、社長も280万人ほどでしょう。

 

この3者で割合を計算すれば、仕事をしている人はサラリーマンが圧倒的多数です。(当たり前です)

 

そして、そのサラリーマンについて、厚生労働省が発表した平成21年度調査では、所定内実労働時間+超過実労働時間の総合的な労働時間は全国平均で月176時間だそうです。

 

ちなみに京都は全国一労働時間が短じかく172時間だそうです。

 

これは年間にすると2,064時間です。

 

竹田ランチェスターでは1,850時間を基準時間として仕事時間を計算していますが、仮に2,064時間を基準にすると、その2倍、3倍の仕事時間はどうなるでしょうか?

 

必勝の仕事時間 3,200時間は、3,570時間。

 

なんと370時間も長いではないですか!?

 

休みなしで働いて、1日1時間仕事時間を増やしても足りません。

 

できれば圧勝の仕事時間くらいは目指していただきたいので、そうなると3,700時間が4,120時間。

 

4,200時間の決死型に近くなります。

 

佐賀、熊本、鹿児島、長崎などの総合労働時間はもう少し長く、月181時間です。あらら大変。

 

私は年間3,700時間を目標にしていますが、それを達成してもランクは「圧勝型」から「必勝型」に格下げ?となります。

 

少しショック、せめて仕事時間数では「圧勝」と呼ばれたいのに・・・

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 7:37 AM  Comments (0)

1日7時間

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10人までの規模の会社は全体の83%存在します。

 

一番多いですね。

 

この規模の会社の社長はどのように時間を使うべきか?

 

これが、今日の早朝勉強会のテーマです。

 

もっともテキスト&DVDでは10人までの会社だけではなく、30人、100人も説明されていますが、このブログは10人までの会社に絞ります。

 

この規模の会社の社長は時間を、質に40%、量に60%使います。ちょっとわかりにくいですね。

 

質とは管理や戦略。量とは戦術いわゆる日常業務というやつです。

 

多くの時間は日常業務に費やされます。

 

そこで、その日常業務時間を使うときのチェックポイントをご紹介しておきます。

 

・仕事のスタート前に一日の計画を立てる時間を持っているか

 

・指示、連絡をメモに書くようにしているか(わかりきったことでも)

 

・仕事と関係ないことに時間を使わないようにしているか

 

・お客のところでつい長居をしていないか

 

・お客との面談中はノートを取ったり、メモしているか

 

・お客に対する報・連・相のための時間を取っているか

 

・次の日の準備をする時間を取っているか

 

など、時間の使い方が細かく説明されています。このようなことを怠らずに時間を効率的に使うようにしましょう。

 

しかし、これらは戦術です。そのまま一日が終わる日々を繰り返していると、5年後、10年後に困ったことになります。

 

その対策として「戦略」を考える時間を取らないといけません。

 

具体的には月2日。年24日。1日あたり7時間

 

細切れの時間ではなくみっちりとこの時間を取ります。まとめて7時間集中的に戦略時間を取ると、実力向上も早いですよ。

 

でも、その価値を理解し、実行できる人は非常に少ないのが残念です。

 

どうしても時間を取れない人は、弊社のトップ1%の会(月に1度の7時間集中講座です)などをご利用ください。

 

9月から新シリーズが始まります。

 

あれ、宣伝になってしまいました。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 6:32 AM  Comments (0)

欲しい・・・のか?

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家の近所のお好み焼き屋さんが、地下鉄の駅にある「かわら版」というコーナーに自家製ポスター(チラシか?)を掲示しました。

 

お店の宣伝です。目的は当然ですが集客。

 

そのポスターには500円のお得なセットが写真に載っています。

 

安いし、おいしそうですね・・・

 

今まではのんびりとマイペースで営業していたお店のように思うのですが、ついに集客に目覚めたか?

 

 

これを見て考えました。

 

自分が飲食店に行くパターンを。

 

このお好み焼き屋さんが出したポスターもそうですが、チラシ、パンフ、雑誌などを見て

 

「おいしいものを食べたいな。どこかにおいしい、いいお店がないかな?」

 

と探すことがあるか?というと・・・

 

「無い・・・・」

 

皆無に近いことに気づきました。

 

さらに、記憶を甦らせれば、飲食店を利用するときは、食べたいよりも、必要だから行くことが大部分です。

 

交流会、打合せなどの後の懇親会、何かの打ち上げ、記念日、会社の行事などなど。

 

500円のお得なセットが、いくらおいしそうに見えても、それだけでは行動しないです。

 

ゆえに、このポスターの効果はあまりないように感じました。

 

仮に必要性があって、このお好み焼き屋さんを選んだとしたなら、500円のお得セットは注文しないと思います。

 

それならば、必要性を感じた時に、その必要性にあったサービスを提供できることや、必要性を思い起こさせる宣伝の方がよいように思います。

 

 それが証拠に「今日急に宴会をしよう!!」と必要性が生じたときに「この店でやろう!!」と決まっているかというと・・・・頭に浮かぶ店がありません。

 

私が店を知らなさすぎるのか?それともお店側の宣伝不足なのか?

 

そして、その両方を補うのが「ぐるなび」などのサイトなのでしょうか?

 

 

そんなことを考えていたら、必要性を感じて、繰り返し注文しているお店があることに気づきました。

 

出前や配達をしてくれる飲食店です。

 

勉強会の後や来客の食事、また残業食などの必要性が生じたら注文する店がいくつか決まっています。

 

そんな必要性が生じたら、TPOに合わせて確実にお願いするお店です。

 

そう言えば、私たちが提供するサービスは 100%必要性が生じたときにしか購入していただいていません。

 

必要性が生じたときに、どうしたら選んでもらえるのか?掘り下げて考えてみたいテーマです。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:33 AM  Comments (0)