8大実行要因のひとつ

今日で8月も終わりです。

 

何だかバタバタして、必死で喘いでいるうちに1か月が過ぎた感じです。

 

明日から9月!!とは思えない気候ですが、ランチェスタービジネス京都にとっては新しい期が始まります。

 

気分一新がんばります!!

 

と月並みな決意表明をしながら本題に入ります。

 

 

さて、昨日のブログでは、新車の販売台数に触れました。

 

多分以前のブログでも書かせていただいたと思いますが、私は車そのものに強い興味を持ってはいないのですが、エンジンの開発については結構興味を持っています。

 

と言っても専門的なことはわかりませんので、単にやじ馬的姿勢で見ています。

 

日本はハイブリッドでは強みを持ち、先行していますが、一方でエンジン開発に関しては遅れを取っているように感じます。

 

外国メーカーは馬力やトルクを上げて、なおかつ燃費も大幅に向上させたエンジンを投入しています。

 

その技術は特に新しいものでなく、以前から存在するものですが、その既存技術に磨きをかけて組み合わせ、革新的と言えるエンジンを生み出しています。

 

今はハイブリッド技術でリードしている日本車ですが、革新力が不足しているようで、その将来が気になります。

 

マーケティングはうまい日本車メーカーですが、技術革新で遅れを取ることはないか?

 

売りがうまいのは大事ですが、ある一定の売りを実現できれば、商品の品質が重要になってくる業種が多くあります。

 

特に継続的取引を行う業種は、お客になってもらった後は商品の品質を高めるのが大事だと、竹田先生からもお聞きしました。

 

かつて、と言ってもそんな昔ではありませんが「経営革新」に国も企業も積極的に取り組んだことがありました。

 

経営革新支援法なる法律もでき、革新こそが企業の生きていく道のように言われたものです。

 

しかし、最近は経営革新支援法の認定もほとんど聞かなくなりました。

 

あれは単なるブームだったのか?

 

いえそうではありません。

 

企業経営にとって「経営革新」は永遠の課題であると思います。

 

竹田ビジネスモデルの8大実行要因の一つでもあります。

 

革新。社長の頭で行われる最も創造的な仕事かと思います。

 

今あるものに磨きをかけて、特長を伸ばし、やがて1位になる。困難な仕事ですが、それが社長の仕事だと思います。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:03 AM  Comments (0)

古いデータですが

昨日中にどうしてもやらないといけない仕事がありましたが、一方で午後からは別の用事がありました。

 

仕事ができる時間は午前中だけだったのですが、そう思うといつもと較べてかなり集中していい仕事ができました。(と自己評価)

 

時間拡大+集中力で、量と質の 両方がかなり充足できると感じました。

 

普段はどっちかというと「量」に偏りすぎていた気もします。

 

「経営はあれかこれかではなく、カケ算である」との竹田先生の言葉がよみがえってきました。

 

しかし、普段はあまり集中できない私です。一体何が足りないのか・・・

 

 

さて、移動の途中に時間調整のために喫茶店に入って、車の雑誌をパラパラめくっていると今年上半期の新車販売台数ランキングが載っていました。

 

少し古い話題かもしれませんが、1位の車は何だと思いますか?

 

良く走っているのを見かけますね。今ブームです。

 

そうです1位はトヨタのプリウス。

 

2位フィット、3位ヴィッツと続きます。

 

まあ、順当なところかと思いますが、その販売台数を見て驚きました。

 

3位のヴィッツが65,524台。 2位のフィットが90,160台。 そして1位のプリウスが170,426台だったのです。

 

プリウスは圧倒的なのです。

 

① 1位である。 ②2位との比率が10:6である。このふたつの条件は満たしています。あと全体のシェア26%はさすがに無理ですが。

 

以前、トヨタ車の生産台数の60%がプリウスだとの記事を見たことがありますが、相変わらず好調のようです。

 

その原因はハイブリッドカー人気か!?と思ったのですが、ライバルであるホンダのインサイトは失速して23位にありました。

 

この差は一体どういうことでしょうか?

 

ほかにもハイブリッド車があるのに、どうしてプリウスは売れ続けるのでしょうか?

 

インサイトが189万円の値段を出してきたときに、プリウスは205万円に値下げしました。プリウスの装備はかなりインサイトを上回っているとのことでした。

 

強者の常套手段である「ミート戦略」ですね。

 

おそらく、その後も徹底して、ち密にミート戦略が実行されているのだと思います。

 

そして、1位集中の原則。

 

ハイブリッドの先駆者として、市場を独り占めにして1位の座を築き、その影響力がまだ効いているのでしょう。

 

しかし、ハイブリッド車も世界の車メーカー各社がその投入を行ってきており、一気に成熟期に向かっているようです。

 

当然ですが、さらなる競争激化!!

 

「強者の戦略」で1位を守り続けるのも大変だと、他人事ですが想像するだけで疲れます。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 7:59 AM  Comments (0)

分相応

お客様に食事にお誘いいただきました。

 

その店はミシュランの一つ星に選ばれておられます。

 

グルメではない私も、その素材の良さ、味の良さ、アイデアの素晴らしさがわかります。

 

当たり前ですが、普段私が行く居酒屋とは中心となる商品、客層が全く違います。

 

たまにこのような特別なお店に行く経験をさせていただくと、店によって経営の8大要因がどのレベルで成り立っているのかよくわかり勉強になります。

 

しかし、一つ星であれならば、二つ星、三つ星とはどんな料理、もてなしでしょうか?

 

 

さて、今日は早朝勉強会が休みの日です。ちょっと気分が緩みがち。

 

次の休みは10月31日と案外早く、2ヶ月後にやってきます。

 

休みというのは理由も無くうれしいものですね。

 

と緩んでばかりいられません。来週からまた新しい期である、第4期が始まります。

 

新企画もはじまります。

 

 

早朝勉強会は、従来の勉強会と新たに「早朝戦略塾」が加わりました。よく似た名称でややこしいのですが、早朝勉強会以上に、より戦略思考を身に着けていただくことが目的です。

 

ホームページで9月以後の勉強会の内容やスケジュールについてご紹介しておりますので興味のある方は是非ご覧ください(戦略社長塾と10週間経営改善プログラムの開催は現在のところ未定です。)

 

それと、10月7日 ホワイトベース 小串さんのセミナー案内も掲載しております。

 

「永遠のお客をはがきでつくる方法」

 

今年最後の特別セミナーです。ランチェスターのメッカ、博多からお越しいただきます。是非ご参加くださいませ。

 

 

話は変わりますが、竹田先生は、粗利益を生み出さない社長の車などにはお金をかけないこと。と言われます。

 

しかし、この言葉も「高級車はダメ」とワンパターンに理解してはいけないと感じたことがありました。

 

先日、ある社長の車まで荷物を持っていったのですが、その社長に相応しい車に乗ってこられていたので何故だかホッとしました。

 

長く経営をされてきて、業績もそれなりに良い。そのような社長はそれなりの車に乗っていてほしいという気持ちを抱いていたようです。

 

分相応というのでしょうか。

 

要は自社の経営規模や業績、競争相手との力関係に応じた相応しい車であればいいのだと思います。

 

これは何も車だけに限りませんので、ご注意を!!

 

PS

ニュースレターも更新しています。以前と比べてダウンロードを簡単にしたつもりです。ご自由にお読みください。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:18 AM  Comments (0)

素直ですか?

先日、毎期の業績も良く、安定した会社経営されている社長に「社長が知っている業績の良い会社の特徴は何か?」というようなことを聞いてみました。

 

答えは 「経営者が危機感を持って必死に動いている」 「経営に特別なやり方はないので人より多くやる」 「とにかく色々チャレンジする」

 

というようなことを教えていただきました。

 

私もよく感じていることと一緒でした。

 

また、表現は違いますが、竹田ランチェスターと共通するところが多かったですね。

 

 

「今どの業界がいいですか?若しくはマシですか?」このような質問をいまだによく受けます。

 

いい業界も、マシな業界もありませんよね。

 

しかし、経営者の二極化はあると思います。

 

上記のように危機感を持って、大量の行動を投入し、新しいことにも積極的に取り組んでいく経営者。

 

一方で動かない、変わらない、挑戦しない経営者。

 

 

「御社の特長はどこにありますか?」と聞くと「特長がないのが特長だ!!」

 

「既存客にこんなことを呼び掛けたらどうですか?」と言うと「そういうのは嫌いだ!!」

 

「コツコツとこんなことを続けられてお客を増やされた例がありますよ」と紹介しても「自分たちの業界には合わない。それに無駄なことはしたくない」

 

このような答えをいただく経営者もまだおられます。

 

自分の考えをしっかり持つことは大事です。

 

しかし「経営の原則」と「個人の好き嫌い」を一緒にしてはいけません。

 

知識が不足しているようでもありますし、何より素直さがないと感じます。

 

斜に構えることは本人の自由ですが、しかしそれで原則や法則が消えることはありません。

 

「とらわれず、こだわらず、空の心で」竹田先生が教材の冒頭でよく言われる言葉ですが、その大切さを感じます。

 

ところで、あなたは素直ですか!?

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:26 AM  Comments (0)

小さな効果

このブログで政治の話に触れるのは好まないのですが「小沢氏が代表選出馬表明」は個人的にどうも違和感があります。

 

政治家は自分の「政治生命」しか興味がないように見えます。

 

国民起点というよりも自分起点としか思えません。

 

 

さて、今日のテーマは竹田ランチェスターを勉強していて思うこと。

 

あくまでも個人的な感想です。気楽にサラ~っと読み流していただければ幸いです。

 

継続して勉強を重ねると最初は借りもののようだった知識が、やがて頭の表面から心の底に沈殿していくかのようになるのです。

 

それは、知らず知らずに、一貫性のある考え方をするようになっているという現象に表れます。

 

だから、断片的な言葉や事象で物事を判断しなくなります。

 

また、戦略実力が高い人か、低い人かすぐにわかるようになります(えらそうなことを言ってすみません)

 

経営の優先順位(ウエイト付け)がよく理解できるようになります。

 

そうなると、自分のやるべきことが明確になりブレが少なくなり(全くブレない。というようなところまでは行きません。)

 

そして、自分で考え、判断し、結論を出すことができるようになります。

 

それは、他社と違う「小さくても1位」を作ること。

 

ここにすべてが通ずるのです。

 

残念ながら「儲かる!!」とは約束も保証もできません。

 

しかし、目標に向かって、優先順位の高いものに力を入れることができるようになるので、それなりの成果は出せると信じています。

 

フラフラしない。他人や他社を羨ましく思わない。精神的に安定するのです。これは幸せな状態だと思います。

 

次の機会は、時間戦略を実行したことによる具体的な効果などお話できればと考えております。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:07 AM  Comments (0)