疑ってください

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「ランチェスター経営」「竹田ランチェスター」と聞くと特殊な経営手法がありそうに感じませんか?

 

多分「ランチェスター」が効いているのでしょうね。

 

確かに「ランチェスター法則」を経営に応用しており、これが大きな特長でもあります。

 

しかし大部分は経営の原則であり、それを体系的に集大成したものが竹田ランチェスターであると言えるでしょう。

 

そういう意味では、竹田ランチェスターよりも、竹田ビジネスモデルと呼ぶのがふさわしい気がします。

 

私もそうでしたが(今もそうかもしれません)経営というのは、わかっているようで、実はよくわからず、わかったようなふりをしてやっています。

 

本当のところ、その中心部は形がないので、何に学び、どのようなシステムを作ればいい会社になれるかわかりません。

 

そこで竹田ビジネスモデルを学ぶことは有意義です。

 

体系的であり、集大成であるので、全体像が把握できます。

 

しかし「これが原則です」と言われて、それを鵜呑みにするだけでは効果が上がりません。

 

単に知識が頭に入っただけでは、実力は高まりません。

 

実力を高める一番の方法は、知識を得た後に「こういう場合はどうなるだろうか?」「ああいう場合は?」と色んな角度から何回も考えてみることです。

 

「ランチェスターは地域戦略やろ!!」そう言われることがよくあります。

 

「ランチェスターは○○」 その思い込みこそ危険です。

 

鵜呑みにすることで、逆効果になることさえあります。

 

私も勉強会で竹田先生が言われていることが、絶対正しいようなふりをしていますが、情報の鵜呑みは厳禁です。

 

勉強会にご参加の皆様ご注意ください!!本当にそうなのか?気をつけてください。

 

他の講師の考えを聞くことも大事です。

 

色んな成功者の話を聞くことも効果があると思います。成功の重要なポイントがランチェスター弱者の戦略そのものであったりして驚くこともあります。

 

竹田ランチェスターをベースとして色んなものを取り入れてください。

 

経営の勉強は信仰ではないので、自社が取り入れて業績が高まる方法を見つけ出していただきたいと思います。

 

目的は、お客づくりが上手くなり、その結果業績が上がることです。

 

学習すること自体は目的でありませんので念のため。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:02 AM  Comments (0)