能力の構成要因?

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「王将」の餃子はどうしておいしいのか?

 

「餃子の王将」というくらいですから、やっぱり1位になる特別な調理法とか素材の秘密があるのでしょうか?

 

それとも、30年以上も食べているので味が体になじんでいる条件反射なのでしょうか?

 

おなかがすいていたるだけでしょうか?

 

昨夜はそんなことを考えながらパクパクと王将の餃子を食していました。

 

今日から「早朝戦略塾」が始まりますが、ニンニクの臭いがしたらお許しください。

 

 

その早朝戦略塾は教材に「スモールビジネス サクセスプログラム」を利用します。

 

ここだけの話、この教材は20人までの会社の社長におすすめです。

 

これを1セット購入し、繰り返し聞いて聞いて、考えて考えて、実行すれば、必ず業績は向上するでしょう。

 

 

さて、本日は「現状分析」と「経営の目的と経営の要点」がテーマです。

 

何度も勉強しているところですが、思わぬところに意識が向いてしまいました。

 

それは能力についてのくだりです。「能力を向上させよ!!」と言うならば

 

①能力がどういう種類のもので構成されているか、それを明らかにする必要がある。

 

②それが明らかになれば、どうすればその能力を高めることができるか、能力を高める方法を考える必要がある

 

③能力を高める方法がわかったならば、実際に訓練をしたり勉強をしたりする必要がある

 

こうすれば訓練や勉強の度合いに応じて能力が高まるはずだそうです。

 

 

ついつい「能力向上の努力をしなさい!!」などとあいまいなことを言ってしまいますが、これは誤りだと再認識。

 

上記のことを明らかにしない限り、何度口で言ってもダメなのです。

 

こんな勘違いは他にもよくありますよね。ゆえに、このパターンは他のものにも応用できるでしょう。

 

①それが何で構成されているかはっきりさせる。

 

②構成されているものを高める方法を考える。

 

③その方法により、訓練や勉強をする。

 

このパターンです。

 

この道筋をはっきりさせることなく「やれ~」「もっとやれ~」と言うだけでは社長として無責任です。

 

しかし、何で構成されているかはっきりさせるには、それこそ能力が必要ですよ社長さん。

 

自信ありますか!?(私は・・・)

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 6:25 AM  Comments (0)