時間の革新

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昨日の日曜日は夜になっても人や車が多かったのですが、何かあったのでしょうか?帰り道にある飲食店も賑わっていました。

 

しかし、人々が余暇を楽しんでいるときに、仕事をして満足感を充実感があるのはランチェストになりつつあるのか、それともただの変人でしょうか?

 

 

さて、本題です。

 

例えば出張先のホテルなど、インターネットがつながるパソコンがあれば、オフィスのパソコンやサーバーがそのホテルのパソコンで使うことができるそうです。

 

またオフィスのパソコンに電源が入っていなくても遠隔装置で電源を入れられるそうです。

 

つまりネット環境さえあれば、どのパソコンもオフィスの自分のパソコンとして使えるのです。

 

そんな工事を今週にしていただく予定です。

 

これで、仕事ができる場所が増えます。(そんな必要があるか?という問題はあります。)

 

もうオフィスが不要になるかもしれません。

 

というのは極端で、今すぐということはないでしょうが、近い将来は本当にそうなるかもしれません。

 

作業する部屋はなく、お客様との面談用の部屋だけになるかもしれません。

 

ウインドウズのパソコンが登場してからここ10数年で仕事の内容が大きく変わりました。

 

それは変化という生易しいものではなく、構造改革と言えるものです。

 

これからもIT技術の進化とともに革新が加えられていくものと思います。

 

それをどんどん取り入れていきたいと思います。

 

この革新によって得られた一番大きなものは時間です。

 

ランチェスターの勉強会を開催できるのも、ITで社内の作業時間が大幅に短縮されたおかげだと思います。

 

さらにその時間をお客様の面談時間増に使い、そこで得た情報をもとに、よりよいサービスの提供に費やすことができます。

 

移動時間、社内時間、面談・コミにケーション時間、この3つの構造を大きく変えることができれば、利益性もグンと高まります。

 

私の仕事で「お客づくり」とは、面談・コミニケーション時間をいかに増やすかということになるのです。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:00 AM  Comments (0)