どっちのタイプを目指すか!?

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今日は「戦略と戦術」 それこそ何十回と勉強してきたところです。

 

あっ、早朝勉強会の話です。

 

戦略とは・・・  戦術とは・・・ その語源は・・・

 

戦略6:戦術1。このウエイトでは戦略力を向上させないと・・・

 

戦略は社長が担いますね。

 

そもそも戦略と戦術の意味を正しく理解する理由は、

 

①社長が自分の役目を正しく認識することになります。

 

②役目がわかるから、そのレベルの高め方を研究できます。

 

③そうして競争相手の社長より実力を高めることにあります。

 

というようなことの復習です。

 

さて、社長の役目は戦争における将軍の役目とほぼ同じなのです。

 

そう聞いて思いました。

 

戦いの中で最も厳しいのが戦争です。生きるか死ぬか・・・

 

その戦争では役割を明確にし、その役割をしっかりと守ります。将軍の役割、兵士の役割・・・

 

システムで統率が取れるようにし、極限時でも混乱の少ない行動が可能なのでしょう。

 

そうすることが当然のことのように古代から行われてきました。

 

ということは、今の時代の経営においてもそのシステムを導入することが最も効果的なのであろう、という思いに至りました。

 

将軍と兵士を、社長と従業員に置き換えれば・・・

 

自己流、個性も大事ですが、昔からずっと続けて行われてきたことには従う方がいいと思います。

 

ところで、今回、この章で一番印象に残った言葉。

 

「飲食業やサービス業で、社長が戦術を中心にしていると年商は1億円がひとつの壁になり、小売業や物品販売は3億円が壁になる。」

 

戦術中心か、それとも戦略中心か、どちらのタイプを目指すかで将来が決まるようです。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 6:30 AM  Comments (0)