とにかくやる!

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一体何が売れるのか?どうしたら買ってもらえるのか?本当のところなかなかわかりません。

 

これが正解というものはないですね。

 

 

これはいける!!と思ったコピーやチラシ。「でも結果は芳しくない・・」なんてことはよくあります。

 

一方、とりあえず出しておこうと思ったチラシが案外反応いいということもあります。

 

なぜそうなのかはっきりとわからないことが殆どです。

 

 

あのユニクロの柳井会長も商売は失敗するのが普通だと言われています。

 

新しいことをして成功する確率はほとんどなく10回やっても1回もないぐらいとか。だから最初は失敗してもいいと思っているそうです。

 

原因はお客から聴けばいいのですが、そのお客自身がまた自分の行動についてわからない

ということもあります。

 

私自身を振り返ってみてもそうです。

 

購買行動は全然合理的でないし、説明もできないことはたくさんあります。

 

ある日なぜかウクレレが欲しくなり買ったことがあります。

 

電子デバイスと言われるものもそうです。 「こうして使う」という目的なしに買ってしまい、しばらくすれば使わなくなります。

 

そうなるのがわかっているから「こういうのについていけなくなるとダメだし・・・」と言い訳を用意しています。

 

ワケもなく洗車をしなければいけない、気が済まないという気持ちになったことがあります。

 

なぜこの店に入ったのかわからないことは多々あります。でも確かに入ったのです。

 

ほかにも色々。

 

仮にウクレレの購入動機は?なんてアンケートがあっても自分自身よくわからないので、おそらく適当に書いておくことでしょう。

 

そんないい加減な情報で経営を考えるのですから大変です。

 

だからと言って情報収集が不要ということではなく、絶対に必要なものです。

 

グダグダ書いてきましたが、何を言いたいかと言えば、あんまり行動する前から考えすぎるのもよくないということです。

 

「人の命と会社の命に別条なければとりあえずやってみる」この精神が大事ですね。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:13 AM  Comments (0)