溝を埋める

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今日の京都は雨が少し降っています。冷たい一日になりそうです。

 

 

そうそう、ニュースレター第12号 発行いたしました。購読ご希望の方はこちらからダウンロードしてください。

 

http://moukaru-shikumi.com/newsletter/index.cgi

 

私がお伝えしているのは経営戦略の枠組みです。

 

考え方とか大きな方向性です。

 

その商品、業界に関しての具体的なことはプロであるご本人が、その枠組みにあてはめていただくことになります。

 

この枠組みは竹田陽一先生が集大成された竹田ビジネスモデルを使っています。

 

世間には色々と経営戦略論がありますが、私にはどれも複雑でありながら、何か不足していると感じます

 

それに比べて竹田ビジネスモデルは全体を網羅して不足はなく、しかも使いやすく、整理しやすいと感じています。

 

しかしすごく簡単に使えるかと言えば、そうではなく、それなりに難しさもあります。

 

私は竹田先生に代わり枠組みをお伝えする。

 

それを聞いた人は自社に具体的に展開する。

 

とスムーズに行けばいいのですが、この間には多少なりとも溝があるようです。

 

そこを埋める役割を持っているもののひとつが「事例」だと思っています。

 

そこの役割を意識しながら、事例を研究していただければ効果は二乗になるかもしれません。

 

ランチェスタービジネス京都のニュースレターは事例のダイジェストであり、要点の紹介です。

 

短い文章ですがそこから経営のヒントをつかんでいただけたら幸いです。

 

このニュースレターをきっかけに、経営戦略に関心を持ち、その重要性を感じて頂ければと思います。

 

 

ヒト、カネなどの経営資源が乏しいのが小さな会社です。

 

経営資源が乏しいということは、その経営資源をどこに投入するか?ということがすごく重要になります。

 

無駄に使えないし、効果が出るポイントを探しだし、そこに集中投入する必要があります。

 

この作業は経営戦略を考え、決定、実行することを意味します。

 

小さな会社には経営戦略が必要!!

 

でも、小さな会社は経営戦略に不馴れです。

 

この二律背反を何とか解決したいものですね。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:03 AM  Comments (0)