客層でない

今朝はかなり強い雨で、靴、靴下、ズボンはビショビショです。

 

梅雨のときでもこんなに濡れた記憶はありません。

 

運悪く、雨が一番きついときと通勤時間が重なったのでしょうか?

 

 

なぜか、最近ホームページを見ての問い合わせが増えてきたように感じます。(税理士事務所のHPの方です)

 

もう随分前に作ってもらったホームページですので「集客できる・・・」なんて要素はありません。

 

どちらかというと 古い感じがするので、リニューアルを予定しています。

 

5~6年前は集客できるホームページを作りたいなどと思っていましたが、今はホームページにそんな役割は求めることはなくなりました。

 

にもかかわらず、問い合わせが増えてきました。

 

特長は、弊社近くに所在する方からです。

 

ホームページのデザインでも、コンテンツでもなく、単に近いというのが原因のようです。

 

業種によって多少の差はあるでしょうが、近いということは大事なことですね。地域戦略の重要性をあらためて感じています。

 

もうひとつ、ホームページを見て問い合わせをすることに以前より慣れてきたというのか、ストレスで無くなってきたというようにも感じます。

 

 

先ほどまで「プレジデント」なる雑誌を読んでいました。

 

ある会から毎月2回送られてくるので読んでいます。

 

しかし、どの号を読んでももうひとつピンとこないと感じます。 そう思う理由はターゲットが誰か、はっきりしないからでしょうか?

 

私が思うに、どうも幹部と言われるサラリーマンを中心の客層としているように思います。

 

年齢は40代を中心に、30代後半と50代も範囲に入っているのではないか?

 

所得は平均以上かなと思います。

 

釣りバカ日誌の浜ちゃんタイプではなく、出世欲、向上心のある人たち。

 

しかし、この雑誌の広告には1,000万円もするジャガーのリースプログラムが載っていたりします。

 

5年リースで、月額17万円弱。高い~

 

これは完全に法人向けの広告かと思います。しかも95%を占める従業員30人以下の中小企業でないことは明確です。

 

一方でBMW5シリーズの広告も。

 

これは年収が高いエリートサラリーマンなら買えるでしょうから読者層の一部と合うことでしょう。

 

そう思っていたらトヨタのマークXZIOなる車の広告も。

 

値段を見たら200万円前半から。これなら平均的サラリーマンにも購入できそうです。

 

 

車の広告を見てもターゲット層にばらつきがあるように思います。

 

法人か? エリートサラリーマンか? 平均的サラリーマンか? 一体みんなどの辺が読者層と考えているのでしょうか?

 

時計は100万円近くもする広告。少なくとも私は想定される客層ではないようです。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:14 AM  Comments (0)

脚本次第

早朝勉強会が休みの今朝は、平日と同じ時間に起床しました。

 

ということはいつもの日曜日より1時間ゆっくり。

 

1時間ちがうとからだは楽です。

 

が、怠け癖がつかないか少々心配です。

 

考えすぎか・・・

 

 

日常においては11時間どころか「あと5分欲しかった・・・」とか「あと10分早く出かけたらよかった・・・」などと思うことはしょっちゅうです。

 

普段は強く意識しませんが、時間はすべての基本。経営においても基本であり、重要な財産です。

 

 

小さな会社やお店はまず時間というものを徹底的に考える必要があると思います。

 

量と質の両方から。

 

以前からこのブログでも書かせていただいておりますが、時間に関する取り組みがゆるいな~と思うところがたくさんあります。

 

これも以前書きましたが、17時30分や18時からしか開店しない居酒屋。

 

17時すぎに行っても「6時からです」とお客を帰してしまいます。

 

「どうかしてる・・・」と思いませんか?

 

竹田先生ならこう言われるかもしれません「財布からお札を出したがっているお客を返すとは何事か!?」

 

私なら「すぐ用意します」とお客を逃がさないようにすることでしょう。

 

また、16時くらいから開店することを考えるかもしれません。例えサラリーマンがお客の中心で、オフィス街にある居酒屋でも。

 

営業時間でも他と差別化するべきだと思います。

 

 

それと、そもそも時間の投入が少ないのです。

 

居酒屋や塾の利益が少ないのも絶対的な時間の投入量が少ないからです。他の業種でも営業時間が短くて儲かる商売は殆どありません。

 

販促について、ああでもない、こうでもないと考えるよりも、まずは、休みを減らし営業時間、仕事時間を増やすべきと感じるところも多くあります。

 

ただ単にバタバタと長時間労働するのもよくありませんが、仕事に投入する時間が少なくて成果を出すことは困難です。

 

時間を投入すべきところを理解して、集中投入するのが基本ですが、これも結局は社長の戦略という脚本の出来具合にかかっているのですね。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:10 AM  Comments (0)

タタりが・・・

昨日から気温が下がってきました。

 

先日までの暖かさで気が緩んでいたので、もう一度気持ちを引き締めるのに苦労します。

 

 

研究熱心な経営者は、市場占有率を高めると利益性が良くなることについて、多くの物的証拠を集め、確認しておられることと思います。

 

そうして自社においても市場占有率を高めるために、地域を限定し、お客を密集するシナリオを考えたりします。

 

 

私も「市場占有率を高めるためにはああして、こうして・・・」

 

と思考するのですが、それは概ね自分にとって都合のよい立場で考えています。

 

こうして考えられたものはたいていが客から見ると全くつまらないものになるそうです。

 

何となく思い当たる節が・・・自己満足でした。

 

会社側がすばらしいアイデアと考えるものが当たった試しはないそうです。

 

 

まあとにかく、市場占有率は会社やお店側の自由になりません。

 

なぜなら主導権はお客にあるからです。

 

どれだけお客に選んでもらえたかという結果が市場占有率なのです。

 

市場占有率=お客から愛されている度合なのですね。

 

 

竹田先生は業績を向上させたければ、会社全体で「お客の神」をもっと本気で信仰すべきと言われています。

 

業績が悪い会社ほど「お客の神」の信仰が足りないそうです。

 

信仰が足りないからタタリがあるのだそうです。

 

あなたの会社やお店はタタられていませんか?

 

しかも悪いことに「お客の神」は集団でタタるそうです。それでいながら気付かないことが多い・・・

 

うちのお客対応は信仰まで行っているか?

 

要点検項目ですね。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:10 AM  Comments (0)

割りがよくない?

竹田先生のはがきシリーズ本(と私は読んでいます)は3冊ありますが、そのうちに「1枚のはがきでお客様を感動させる本」があります。

 

まえがきで「すべての経営はお客から始まり、すべての利益はお客から生まれる。」ことから最初にやるべきことはお客と親しい関係をつくることになると書かれています。

 

まったくそのとおりで、経営で一番大事なのはお客と親しい関係を築くために、顔コミ、電コミ、手紙コミの3つを組み合わせ、お客に投入することだと思います。

 

この本の特長はハガキの事例がたくさん載っており、ページの半分以上はその事例に割かれています。

 

竹田先生の文章は半分以下。

 

少ないのですが、その分内容は凝縮されています。

 

ためになりますよ。

 

はじめの方で、黒字企業の一人当たりの純利益は平均で約30万円と非常に少ないのですが、どれくらいあれば合格点なのか書かれています。

 

飲食業やサービス業で20万円以上、小売業で35万円以上、製造業で50万円以上が目安なのです。

 

これ以上ないと経営体質をよくすることはできないし、何年たっても資金繰りが楽になることもない。

 

と実にショッキングなことがサラッと書かれています。

 

個人事業の場合はどうでしょうか?

 

官公庁を退職する人は退職金と在職中の預金を合わせると4~5,000万円程度は得ることになるらしく、これを事業主にあてはめ逆算すると、30年間事業を続けたとして年間に130万円の貯金が必要になります。

 

130万円×30年=3,900万円

 

官公庁を退職した人と同程度になるというわけです。一生懸命30年事業をして、その程度とは少し寂しい気もします。

 

そう思うなら、もっとがんばればいいのですが・・・

 

いずれにしても、中小企業経営とは割のいい仕事ではないようです。同業者平均ではだめですね。

 

同業者平均の2~3倍を目指すのは最低限の目標のようです。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:07 AM  Comments (0)

名物

三寒四温というのはこの時期の寒暖を繰り返す気候の事を言うようですね。

 

温かい日が続いているので、ぼちぼち「寒」のモードに入るのでしょうか?

 

もっとも日本ではそんなに規則的にはあらわれないようです。

 

今日も温かいけれども雨模様です。

 

 

カード会社から送られてくる雑誌というのか冊子というのか、その類のもの複数で同時に熊本県の特集などをしていました。

 

どうして熊本?

 

と思ったのですが、そうか3月12日に九州新幹線の鹿児島ルートが開通するからですね。

 

熊本~新大阪が最速2時間59分で結ばれるそうです。

 

これで九州が近くなります。

 

ランチェスターの聖地「博多」も近くなりますね。

 

などと言いながら、博多と聞けば、実はランチェスターよりも竹田先生よりも、長浜ラーメンや水炊きなどを瞬間的に連想します。

 

あるいは、おみやげの明太子などということもあります。

 

同じ九州では、長崎のちゃんぽん、皿うどん、卓袱料理がすぐ頭に浮かびます。

 

門司と言えばふぐを食べたなぁ・・・

 

大分県はなぜか湯布院の地ビールを思い出します。

 

いやしさ故か? 何故か地名と食べ物がむすびついているのです

 

おいしい思い出があるところは、好印象で記憶に残っていますね。

 

「また行ってみたい」「もう一度○○を食べたい」と思います。

 

しかし

 

熊本・・・思い出せません。

 

行ったことがないのでした。

 

 

郷土料理 太平燕? 馬刺し!そうなのですか。

 

「いきなり団子」食べたことあります!!

 

ああ、あれ熊本だったのですね。やっと結びつきました。

 

「○○と言えば・・・」会社やお店も、そんな風にすぐに思い出してもらえる特長がやっぱり必要ですね。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:00 AM  Comments (0)