大河ドラマの力

夜遅くまで(朝までかもしれません)仕事をしているビルがあります。

 

窓の電気はいつ消えるのだろうと思います。もしかしたら消えないのかも・・・

 

そのビルは我が家からいつも見えるのです。

 

昨日も夜の12時頃までは窓に明かりが点いていることを確認しました。ゴールデンウィークなのに・・・

 

ビルは任天堂の本社です。

 

全員が仕事をされているわけではないでしょうが、会社としては常にどこかが動いているのでしょうね。

 

これは大きな会社なら任天堂に限らず、どこでも似たような状態だと思います。

 

でも目の前でいつも見ていると、さすが一人当たり経常利益2億円超の会社、と思ってしまいます。

 

負けずに頑張ろう。

 

 

さて、昨日は仕事関係で滋賀県の近江八幡市までJRで行ってきましたが、電車の中は行楽客でいっぱい。ほとんどがお年寄りでした。

 

京都から近江八幡駅まで約35分間満員電車状態。

 

普段は平日に行くことが多いのですが、このように車中が混雑している経験ははじめてでした。

 

行楽客の多くが目指すは、長浜市のよう。

 

長浜と言えば「江~姫たちの戦国~」の主人公である お江のふるさと。

 

皆さん、パンフレットや地図を眺めておられます。多分 江・浅井三姉妹博覧会などへ行かれることでしょう。

 

または小谷城跡あたりを歩かれるかもしれません。

 

私は35分の辛抱でしたが、長浜まではそこからさらに30分ほどかかります。

 

立ちっぱなしで大変なことです。大阪あたりから来ている方は1時間30分以上も立ちっぱなしということになります。

 

そこに行きたいという熱意願望がなければできないことです。

 

お年寄りや年配者にそんな強い思いを持たせる大河ドラマはすごいですね。

 

また、そんな思いを持つお年寄り、年配者も私にとってはすごい存在。

 

何事も熱意願望があれば可能であると気づかせていただきました。

 

久しぶりに熱意願望53%、目標27%と書かせていただきます。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:08 AM  Comments (0)

12か条から

いよいよゴールデンウィークですね。

 

「えっGW中も仕事ですか?」うらやましいですね。皆が休んでいる間に稼げるなんて。

 

休みの社長さんは、当然、新しい仕組みづくりや、計画づくりなど、普段できないことに集中して時間を投入されるのですよね。

 

GWはまとまった時間が使える絶好のチャンスです。

 

 

 

竹田先生は中小企業の成功戦略13カ条をはじめ、経営の要点を12~13項目程度まとめられています。

 

その中で「1枚のはがきで売上げを伸ばす12カ条」というのがあります。

 

全部を紹介するのは大変なので控えさせていただきますが、私が気に入っているところを2~3ご紹介させていただきます。

 

・お客は自分に関心を示し、自分を知るために努力する企業を好きになる。

 

当たり前のことのように思うのですが、お客を知るために努力することは簡単なようでなかなか難しいものです。

 

そんな努力しているか!? と自分に問うと答えはノーでした。

 

 

・訪問による面会や、ご来店、お客の紹介や銀行送金は、新たなる出会いだ。そのつどお礼のはがきを出し、出会いに感謝しよう。

 

新たなる出会いは最初の一度だけと思っていましたが、これは傲慢な考えでした。

 

同じお客でも、常に新たなる出会いととらえるべきであることを知った言葉でした。

 

 

・お客との音信不通が売上不振の原因の一つ。手紙をついでの仕事と軽く見るな。自分のモノグサや筆不精を自慢するな。

 

はじめて読んだとき、お客との音信不通が売上不振の原因の一つ、との言葉にドキッとしました。

 

いくら高度な戦略、戦術を考え、実行しても、お客から心が離れていては効果なしですね。

 

 

番外編として

 

・はがきは形の変わった営業マン。競争条件が不利な弱者は郵便局の職員を嘱託営業社員と考え、もっと積極的に使い、営業力を強化せよ。

 

郵便局員が嘱託営業社員とは驚きでした。50円から嘱託営業社員を雇えるのですね。

さすがにお客づくりに徹している竹田先生。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:18 AM  Comments (0)

うまい話

震災に遭った釜石市の小中学生の生存率は99.8%であったそうです。

 

これは奇跡ではなく8年間の防災教育の結果だとか。

 

津波は決して想定外ではなく、想像力を働かせ、準備して教育・訓練を重ねてきた結果だそうです。

 

このような内容の雑誌の記事を読み、喝采を送りたい気持ちが湧いてきました。

 

それとともに、想像力を働かす。準備する。教育・訓練をする。

 

自分の生活にも生かすべきと強く感じました。

 

 

さて、先日、経営のどこに投資するかについて書いたのですが、その投資とは異なりますが、投資(投機)についての電話がGW前の追い込みか?よくかかってきます。

 

マンションなどを買わないかという不動産投資、商品先物、どこかの会社が社債を発行するなどなど怪しい電話です。

 

うまい話などあるわけないし、まったく興味はないのですが、その後ふと思いました。

 

最も効果的な投資は何なのか?

 

結論として「自分の事業に投資すること」となりました。

 

一番確実ですね。

 

他人に運用を委ねるわけでなく、自分の愛する事業、会社に、自分で運用するのです。

 

戦略に誤りがなければ3%~10%程度の利益が生まれる可能性は大です。それが何年も続けば非常に効果的な投資であったと言えるでしょう。

 

よく経営者は株式投資などをされます。他の会社の株などを買うのもいいですが、自分の会社に投資してみてはいかがでしょうか?

 

具体的には、自社の増資をする。私募債でもいいかと思います。

 

資本金は設立時のまま。という小さな会社が多いですが、個人の資金に余裕があるなら増資してもいいのではないでしょうか。

 

例えば、役員報酬の一部を蓄えて自分の会社に増資するなんていいですね。

 

とにかく、一番効果が出るのは本業であり、投資すべきも本業だと思います。一番力が入るし、何とかしたいと必死になっているのも本業です。

 

一点集中。

 

どうです? いい投資話と思いませんか!?

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 7:56 AM  Comments (0)

7つの特徴

今日はこれから雨の予報、現在は曇っています。

 

日帰りで今から東京行きですが、いつも富士山を見やすいように新幹線は窓側の席を取るのですが、本日、富士山はその姿をあらわすのでしょうか

 

微妙・・・

 

 

さて、ランチェスター経営と言えば「地域戦略」とのイメージを持たれている方がおられるようです。

 

複数の方からランチェスター=地域戦略との声をお聞きしました。

 

部分的に聞きかじられたのでしょうか? それとも強く印象に残ったのが地域戦略だったのでしょうか?

 

いずれにしても、ランチェスター経営とはそれだけでありません。

 

もっと広く、1位以外の会社が使う経営戦略を体系的にまとめたものです。

 

 

竹田先生の教材の一つに「ランチェスター法則・7つの特徴」というのがあります。

 

僭越ですが、この教材はランチェスター経営戦略とはどのようなものか?うまくまとめておられると思います。

 

そして、私の好きなCDのひとつでもあります。

 

 

竹田先生のホームページから引用して簡単にご紹介します。

 

1番目の特徴

市場占有率の3大数値を導き出したことで「利益性の原則」にはっきりした道筋をつけた

 

2番目の特徴

利益性の原則から業績を良くするには「1位作りの経営対策が欠かせない」ことを、はっきり証明した。

 

3番目の特徴

会社と会社の真の力関係は、ある局面に投入される「戦術量の二乗に比例」することを、公式で示した。

 

4番目の特徴

経営のやり方には「強者の戦略と弱者の戦略」の2種類があり、競争条件が不利な会社が業績を良くするには、弱者の戦略で経営すべきだということをはっきり示した。

 

5番目の特徴

どうすれば勝てるか「必勝の根拠」を、数字で証明した。

 

6番目の特徴

ランチェスター法則が「オペレーションズ・リサーチ(OR)」(実際的問題解決法)という学問を確立するとともに、ORを利用することによって仕事の重要度を、数字や比率によってはっきり示せるようになった。

 

7番目の特徴

ランチェスター法則の応用から、新しく「経営物理学」を誕生させたことで、あいまいになりやすい経営のやり方を「論理的に整理」できるようになった。

 

 

この7つをよく理解して、次に具体的な展開方法を考え、確実に実践していけば、いずれコンパクトだがよい会社になることは間違いないと思います。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 7:28 AM  Comments (0)

涙と財務

昨日も天気がめまぐるしく変化する1日でした。夜は寒かったし・・・

 

聞くところによると、インフルエンザが流行っているらしいです。

 

気温の上下が激しいのでウイルスも、いまは頑張ればいいのか、休んでいればいいのかわからなくなっているのではないでしょうか?

 

 

さて、財務分析の限界を表す言葉で「涙の分析」というのがあります。

 

「親が子のために流す涙、千万無量の思いを込めた涙、その涙に何があるかと化学の器械にかけてみたら、ただの水と極めて少量の塩分しかなかった。(中略)分析から割り出されたものだけをみて結論すると、涙の化学分析と同じことになってしまいがちである。」

 

財務分析はその原因まではわからない。結果は画一的であるということだと思います。

 

数字というのは結果の結果と竹田先生。

 

 

赤字である、粗利益率が低い、人件費率が高い、だから改善せよ。

 

というのは簡単ですが、それは、営業地域が広すぎるのか、強い商品がないのか、立地が悪いのか、その原因まではわかりません。

 

財務分析でわかることはたかがしれているし、その裏にある原因をよく理解しないと意味がないということなのでしょう。

 

 

ところで、最近読んだ本に書かれていましたが、感情的な涙の成分が、目を守る通常時の涙の成分とは異なることがわかっているそうです。

 

涙は、水と極めて少量の塩分のみではないようです。

 

涙には本能的な行動や生理的な変化を引き起こす「フェロモン」のような物質が含まれているらしい。とある雑誌にも書かれていました。

 

財務分析は涙のように特別なフェロモンもないし、成分が変わるということもありません。

 

だから原因まではわからないのですが、その原因がわかる人がいます。それは唯一経営者だけ。

 

自分が選択した戦略がどのようなものであったか?選択した本人はわかっているはずです。

 

そして、それがどのような数字になってあらわれるのか?すり合わせできるのは経営者だけ。

 

数字をモニタリングすることで原因と結果の因果関係を把握して、次の戦略へ活かす情報にできるのも経営者だけですね。

 

 

経営計画立案  業績検討会 などをしていますか!?

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 7:55 AM  Comments (0)