単純ですが

今日はこれから雨のようです。

 

月末でしかも金曜日、プラス雨となれば道路などは混雑するかもしれませんね。

 

お気をつけ下さい。

 

 

さて、ランチェスター経営は決して特別なものではありません。

 

経営において、ごく当たり前のことばかりを整理し、全体像を見えやすくしたものだと思っています。

 

加えて、要点をウエイト付けすることで重点的に力を入れるところをわかりやすくしています。

 

理解して、実行すればバランス良い経営ができるようになります。

 

 

その内容は経営の不変の原則が多く含まれていますから、意識せずとも実行していることがたくさんあることでしょう。

 

当たり前のことばかりですから「だから何?」と思う人も多いことでしょう。

 

なかには、そんなことよりもっといい話はないの?と思われる方もおられることでしょう。

 

 

でも残念ながらランチェスター経営は特別なものではないので、おいしい話などありません。

 

 

会社は粗利益で生きている。その粗利益はお客からしか生まれない。お客のお金と商品を交換したとき以外で粗利益が生まれることはない。

 

 

竹田ランチェスターを少しでも知っている人にはおなじみのフレーズです。

 

禅問答ではありませんが、この言葉だけでも深く掘り下げて考え、実行していけば自然といい経営ができると思っています。

 

それだけなので非常に単純なものです。

 

しかし、そんな単純なことも 楽して儲けたいという本能により、眼鏡が曇ってしまい、見えなくなってしまうことがあります。

 

そうならないために、一度はランチェスター経営と言われるものを勉強しておいてほしいと願っています。

 

 

お客のお金と商品を交換したとき以外で粗利益が生まれることはない。

 

ここから経営の本質は「お客づくり」と導かれます。

 

どうしてお客を作るか!?

 

このことを一生考え続けるのが社長の仕事だと、私は思います。

 

単純なことですよね。でも容易なことではないのです。

 

明日から10月、気分新たにがんばりましょう!!

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 7:56 AM  Comments (0)

人員構成

昨日はいい天気でドライブ日和。

 

というわけではないのですが、車での移動時間が多く利益性のよくない日でした。

 

おかげで交通違反取締の現場を3か所通りました。

 

高速道路の追い越し車線では2台後ろを走っていた車が急にサイレンを鳴らす覆面パトであったり、白バイも2台ほど見たりと、こわい人たちも多く見かけた一日でした。

 

そういえば秋の交通安全運動期間中だったのですね。

 

キャンペーンも大詰めで力が入っているのでしょうか?

 

とにかく、ドキッ、ヒヤリとすることもありましたが多少のラッキーもあり難は逃れました。

 

 

ちなみに、警察の文章を調べると次のようなことが書かれていました。

 

平成27年までに24時間死者数を3,000人以下とし、世界一安全な道路交通を実現する」との第9次交通安全基本計画の目標達成に向け・・・

 

当たり前のことかもしれませんが、取り締まりも闇雲にしているのではなく、きっちり目標設定がされているようです。

 

どのように達成するか計画にして実行されているようです。重点項目を決めウエイト付けもされているようです。

 

やっぱり何事も実行計画書を作ることが基本ですね。

 

 

ところで、以前竹田先生にお聞きしたところによると、警察組織の人員構成は、現場に出る警察官よりも内勤の警察官の方が多いとか。

 

これは民間会社で考えると、営業に出る人よりも事務や管理をする人の方が多いということです。

 

頭でっかちで、足腰の弱い火星人型組織です。それでは業績上がりませんな。

 

商品3分に営業7分。

 

これを念頭に置いての、人の配分と役割分担を決めることは重要です。

 

果たして検挙率はどうなのでしょうか?

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 7:58 AM  Comments (0)

ウエイトの高低

さわやかで、いい天気の本日。

 

ゆっくりと、どこか遠いところに行きたくなります。

 

しかし、今日を入れて9月もあと3日、そんな悠長なことは言ってられない、急げ~。

 

 

ランチェスター経営の大きな特徴は、経営を構成する要因をウエイト付けしたことだと思います。

 

商品は大事、営業はもっと大事と言われるよりも、商品のウエイトは27%、営業は53%と言われた方が行動しやすいでしょう?

 

ウエイトの大きいところから力を入れるべきことが、経営者にとっても非常にわかりやすくなっていると思います。

 

しかし、人は目に見えるもの、自分が直接感じるものにとらわれやすいのか、実際の経営ではウエイトの低いものにこだわることも多いようです。

 

その最たるものが人。

 

ランチェスター経営では組織戦略です。

 

組織戦略自体のウエイトは13%。

 

しかも組織は財務や時間と同様に経営にとって手段です。

 

目的や目標を達成する戦略を経営者は考え、それを具体化する戦術の担い手が人です。

 

人の役割や教育は4%。賃金制度などは1%程度のウエイトです。

 

なかには人の心をコントロールしようとする考え方もあるようです。

 

どうして「やる気」を出させるか!?などなど。

 

この「やる気」は質の部分にあたるかと思いますが、そもそも質は何で構成されており、どうすれば向上させるかは非常に難しい問題です。

 

そんな難しいことに取り組むのであれば、もっとウエイトの高い営業や商品戦略などに力を注ぐ方が効果的だと私は思います。

 

コントロールが難しく、不確実なものに頼るよりも、コントロール可能で、確実なものを中心に仕事をやる方が確率は高くなり、それを選択するのがランチェスター経営。

 

とこれまた個人的見解です。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:11 AM  Comments (0)

果実

自宅の窓から眺めていると、昨日も任天堂本社の電気は夜遅くまで点いていました。

 

いや消えていないのかもしれません。

 

不夜城?

 

そういう仕事と言えばそうなのかもしれませんし、ごく一部分だけしか見ていないのですが、かつて一人当たりの経常利益2億円超を計上した会社はやっぱり、やることをやっていると思ってしまいます。

 

 

果樹園の経営者がどういう心構えで仕事に取り組んだか、また実際にどれだけ仕事をしたかは周囲の人にはわかりません。

 

しかし、収穫期を迎えた果実を見ればその人の働きぶりがどうであったかよく分かります。

 

これは竹田先生が、聖書にある「果実はその人をあらわす」という言葉を説明された文です。

 

そのとおりかと思います。

 

実績はウソをつきません。

 

 

経営者がどのような心構えで仕事に取組み、実際にどれくらい仕事をし、休日をどのように過ごしたかは周囲の人にはよく分かりません。

 

しかし、会社の業績を見ればそれはよく分かります。

 

1年か2年なら運、不運もあるようですが、5年以上になれば実力通りの結果になるそうです。

 

そういう意味では、世の中公平なようです。

 

さて、自分の果実はどうでしょうか?

 

まだまだ小さく、収穫量も少ないと感じます。

 

取り組み不足です。

 

頑張るぞ~

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 7:53 AM  Comments (0)

13

1週間のスタートに当たり、積極的な心構えで挑もうと竹田先生の中小企業の成功戦略13か条を読んでいたところです。

 

でも、こういうのはなぜ13が多いのか?と気になりました。

 

 

チグリス・ユーフラテスに興った文明、シュメールやバビロニアでは、2, 3, 4, 5 の最小公倍数であり、100以下の数字で割り切れる数字を一番多く持っているのが60であることから、60が神の数字としてあがめられていたそうです。

 

これにより6進法、12進法が生まれました。

 

1年は12か月で、1週間は6日です。

 

そして6と6の間に休日を一つはさんだ13を奇跡の数字としたそうです。

 

このことがユダヤからローマを経てヨーロッパ全土に伝わりました。

 

 

そういえば、自己啓発をはじめてシステムにしたベンジャミン・フランクリンの自伝を読むと13の徳目を一週間ごとに一項目実践していくという方法をとられました。

 

アメリカの生命保険セールスマンで「私はどうして販売に成功したか」の著者であるフランクベドガーも、自分がセールスの実績を伸ばすために最も重要と思われる課題を13項目選び出し、次にその項目を守るための簡単な注意書きをし、一週間に一項目全力で守るようにし、高い販売技術を身につけたのでしたね。

 

トランプは各スート13枚、13はキングです。

 

ゴルゴ13も13です。

 

しかし、ゴルゴ13の名前の意味は「ゴルゴダの丘でイエス・キリストに荊の冠をかぶせて殺した13番目の男」つまり、神に背を向けた、13番目という不吉な数字を背負った男という意味であると言われています。

 

西洋では13
が忌み数とされるようです。

 

F1ではカーナンバー13は欠番であったり、西洋の多くの建物で13階を作ることが忌避されるとの話もあります。

 

いい数字なのか? 悪い数字なのか?

 

調べるとよくわからなくなりましたが、どちらにしても特別な数字として扱われているようです。

 

私も自分の仕事に関することで13か条をつくってみたくなりました。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 7:57 AM  Comments (0)