性格?

今朝は少し冷え込みましたね。

 

まだ夏物のスーツの私は外に出た瞬間寒いと感じました。

 

 

昨日テレビを見ていたら、毎日同じ時間に起床することが疲労回復などによいと言われていました。

 

土曜日、日曜日に平日にくらべてゆっくり寝ることは体内のリズムが狂いよくないようです。

 

1年365日同じリズムで生活する方が健康的であるという私の考えが正しいことを証明してくれたように感じました。

 

ただし、土曜日、日曜日に仕事をすることが健康にどういう影響を及ぼすのかは不明です。

 

さらに日曜日だけ早朝勉強会だからなどと早く起きるのはリズムを崩すことにならないのか?

 

これまた不明です。

 

 

最近、自分の今までの生涯を振り返る機会がありました。

 

こんなことはじめての経験でしたが、これがなかなか面白いと感じました。

 

取り立ててどうということのない人生ですが、それでも自分の棚卸ができたように感じます。

 

いくつかの岐路や転機で自分が取った行動を振り返ると、ある一定のパターンがあり自分の特徴というものが何となく把握できるようです。

 

私の場合はすごく天邪鬼、というのか人と違うことをやりたがっていたようです。

 

竹田先生は経営も少し変わった人(つまり変人)がいいと言われますが、それなのか?(少しどころではないとの声もあり)

 

そして思いのほか行動的だったのだと認識しました。

 

何かを選択するときには考えるよりも行動が常に先。

 

これも竹田先生が言われる「まずできると決め、そのあとでできる方法を考える。」という積極的思考法だったとわかりました。

 

よくないことも。

 

飽きっぽい、焦点が絞れていない、思いつき・・・

 

強みというのか、いいところはこれをもう少し積極的に活用してみようと思いました。また弱み、悪いところは・・・

 

仕方ないとあきらめます。

 

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:05 AM  Comments (0)

景気なんて・・・

今日はあまり天気がよくないようです。午後から少し気温も低いようです。

 

暑かったり寒かったりしますが、よく体は頑張ってくれるものですね。感謝です。

 

 

一昨日から昨日にかけ、ラグビーワールドカップの決勝戦を3回見てしまいました。

 

そんな時間があれば他にやることあるやろ!!と仕事熱心な私が言えば

 

今回だけは24年ぶりのオールブラックス優勝に免じて許してあげよう、と誘惑に弱いもう一人の私が囁いたのでした。

 

ご存知の通り結果は8-7と1点差。戦前の予想を覆し、フランスは健闘してオールブラックスは苦戦した、と新聞等で書かれていましたが、2回、3回と回を重ねて見ると本当のオールブラックスの強さがよくわかります。

 

これも何回も見るという一点集中効果である、と無理やりランチェスター戦略の勉強だったことにしておきます。

 

 

さて、20年くらい前のランチェスター関連の本を読んでいると「現在は過去の体験や経験は通用しなくなってきたケースが多い。」とありました。

 

リーマンショックの時も「かつてないほどの厳しい状況で・・・」とか

 

今も「3.11以後は今までになく厳しい経営環境が続いている・・・」などと経営者からの嘆きを聞きます。

 

でもいつの時代も同じなのですよね。

 

世の中いつ、どのようなことが起こるかはわかりません。

 

自然災害、法改正、制度改革、為替変動、株価変動、需給変動、景気変動・・・

 

 

そんな環境の変化に大いに嘆く経営者。

 

そのような環境の変化もうまく消化していつも同じように業績を維持する経営者。

 

大きく分けて2つのタイプに分かれるような気がします。

 

強く生き抜いていく準備ができている人とそうでない人、という感じでしょうか!?

 

竹田先生は小さな会社が収集すべき情報は、1番目にお客の情報。次に競合の情報で、景気や世界経済の情報は最後の方と言われています。

 

私も、小さな会社は、自社が生きていくためのエネルギー源をいかに補給するかをまず考えるべきと思います。

 

環境変化と自社の業績の相関関係を見つけようとするよりも、やるべきことをやっているか!?その点検が先。

 

目の前のお客にことに集中して自社の8大要因を練りに練りましょう。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:01 AM  Comments (0)

確率

地球に落下したアメリカの人工衛星はちょっと前の話ですが、昨日またドイツのエックス線観測衛星「ROSAT」が落ちてくるというニュースがありました。

 

何でもこの衛生が地球に落ちてきて人間に当たる確率は2000分の1だそうです。

 

確率とは、ある現象が起こる度合い、ある試行が行われたあとある事象が現れる割合のことをいう。偶然性を含まないひとつに定まった数値であり、発生の度合いを示す指標として使われる。とウィキペディアに書かれています。

 

この衛星が同じ条件で2000回落ちたとして、地球上の誰か1人に当たる確率です。

 

ちなみに、私の嫌いな(好きな人はいないでしょうが・・・)地震でいえば、びわ湖西岸断層帯0.09~9/100この先30年の発生確率だそうです。

 

どれくらいの確率かもうひとつピンときませんが、とにかく発生しないことを祈ります。

 

もうひとつ、できれば乗りたくない飛行機で事故にあう確率は1/200,000だそうです。

 

これで、かなり飛行機に乗らないと事故にあわないことがわかります。

 

でもそれがたまたま1回目に起これば・・・

 

 

さて、経営でも強者は購買や契約の確率を高くする、確率戦に引きずり込もうとします。

 

例えば、繁華街で星の数ほどある(大げさですが)飲食店でどこを選ぶか?

 

または、スーパーの棚に並んだ各メーカーの食器用洗剤のどれを選ぶか?

 

この選ばれる数を多くする、つまり確率を高くすることを考えているのが強者です。

 

そのために色々なことをします。

 

たくさん出店する。店舗面積は大きくする。立地はいいところ。多くの店に商品を並べてもらう。多くの人に選んでもらえるようにマス広告。

 

弱者はその一角に出店したとか、大企業の商品と一緒に並べてもらったと喜んではいけないのです。

 

一緒にならないように、混ざらないようにしましょう。というのが弱者の戦略かと思います。

 

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:03 AM  Comments (0)

ごもっとも・・・

今日の勉強会。

 

「ああそうやな・・・」と思うこところがたくさんあります。

 

 

効果性7:能率性3の話です。

 

 

成熟期を過ぎて落ち目になった商品を、いくら能率よく作ったところで決して利益は多くならない。

 

二次下請けをしていること自体が効果的でないし、三次下請けであれば、高性能の機械を入れて、いかに能率よくしたところで決して利益は出ない。

 

小売業や外食業で立地条件が悪いところに店を出していながら客待ちの商売をしていたら赤字になるのは目に見えている。固定客づくりの対策を考えることが効果的な決定になる。

 

全部そのとおり。

 

でもなかなか変えられないし、変えないといけないと気付かないことも多いのです。

 

効果性を高める役目は100%社長。どうすることが効果的な対策で、どうすれば効果性が高まるか考えて考えて、夢に見るぐらい考え抜く。

 

これに投入した時間と努力の差が業績の差となって現れる。

 

まだまだ足りん。まだ夢に見ていない。いや最近は夢自体見ることないな~

 

 

どんなにいい戦略であっても顧客や競争相手との関係を初めとして、前後左右の関係があるからうまくいくとは限らないので、最初はたいがい失敗する。

 

しかしこれにこりることなく、何度も戦略の研究をやり直して実践に応用するとそれにつれて腕が高まり、やがて戦略の有段者になれる。

 

経営の基本原則や弱者の戦略ルールをキチンと学ぶ人は少ないし、それを深く掘り下げていく人はもっと少ないと自分のことを棚に上げて思うのでした。

 

あきらめないで必ずやり遂げます。

 

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 6:26 AM  Comments (0)

今日も反省しています

本日は雨か曇りかはっきりしない様子です。

 

今日はともかく、早朝勉強会がある明日は何とか持ち直してほしいものです。

 

 

竹田先生は「中小企業は仕組みづくりが弱い」とその教材で解説されています。

 

私自身がそうなのでこれは実感します。

 

熱意願望53%で思いは大事ですが、残り47%は経営知識で、仕組みはその一部です。

 

このバランスをよくせねば。

 

思いを言葉にすれば心地よく感じ、わかったつもりになり、ときには感動的ですらありますが、具体性がないので即実行とはなりません。

 

思いを具体的な作業に展開する橋渡しが仕組み。

 

 

その仕組み作りは面倒です。

 

ちょっとした作業のマニュアルを作ろうと思っても、その作業についてじっくり時間をかけて分析整理し、正しい手順にして、文章や数値で表現しなければいけません。

 

作ったからといってすぐに実行できるわけでなく、訓練が必要だったりします。

 

やってみたけどうまくいかない場合も多く、修正を加え、ことあるごとにメンテナンスが必要だったりします。

 

 

 

手順書、マニュアルなどは一部です。

 

何の一部かと言えば、お客の不便、不満を解消し。満足、感動を与えるためのシステムの一部です。

 

それだけですべて解決するわけではありません。

 

しかし、マニュアル、手順書があり、教育訓練もよくできている会社やお店は、それ以外のこともよく考えられているように感じます。

 

仕組みを作らずに、個性を生かそうとか、自分で判断できるようにというのはもっともなようですが、経営者の言葉としてはいささか無責任でさえあります。

 

具体的な行動をして、何らかの成果を出せないものは経営ではなく、趣味なのかもしれません。

 

私がやっていることは趣味が多い・・・

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:11 AM  Comments (0)