お客は誰か

地下鉄に乗って広告を見ていたら、京都マラソンのことが書かれていました。

 

京都の方はご存知かと思いますが、来年の3月11日(日)に開催されます。

 

この時期は確定申告も大詰めで、できれば違う日にしてほしかったと個人的感想。

 

仕事で出走できない・・・

 

なんてわけはありません。

 

ただ、車での移動が不自由なようで気になります。

 

と言ったとことで仕方がないので、来年は確定申告を前倒しですすめさせていただきますので、よろしくご協力お願いします。

 

 

会社は粗利益によって運営されています。

 

その粗利益はお客からしか出ません。

 

このことは、どのようなお客を確保しているか、あるいはどのようなお客を作ろうとしているかで会社の将来は自動的に決まるということです。

 

ということをはじめて聞いたときは少々ショックでした。

 

業界・客層戦略とは「営業する対象のお客をある程度限定する」くらいにしか考えていなかったことにそのとき気づきました。

 

お客を誰にするかで会社の将来は決まる

 

これは私にとって、商品を選び、地域を決めること以上に重要なものになっています。

 

商品の種類を多くしたり、いろんな業種に手を出しているが、どれも強いものはない。

 

あちこち、広い地域で営業しているがどこにも1位の地域がない。

 

いろんな営業ルートや、いろんな業界・客層で営業しているが、みんな負けている

 

こういう状態で利益だけ多くする方法はどこを探してもありません。

 

私の場合、商品を広げることはありません。

 

地域は広がる可能性があるので「ここまで」という範囲を決めます。これはそんな難しいことではありません。

 

3つ目の業界・客層の決定が思案のしどころ、ポイントだと思っています。

 

 

ところで、皆さんの業種、会社ではどこが一番大事だとお考えですか!?

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:12 AM  Comments (0)