占有率も・・・

とうとう早朝の空気を「冷たい!!」と感じるようになりました。

 

もう10月だからしかたありませんね~

 

 

さて、第1週と3週の朝は、竹田先生のDVD教材を使った勉強会です。

 

本日は「お客の数と市場占有率」というテーマ。

 

何やら地味そうなテーマです。

 

 

市場占有率と聞くと大手企業のことで、小さな会社は関係ないと思いがちです。

 

しかし、すごく限定された小さな分野で市場占有率を高め、そこで1位になることを目指すのが弱者の戦略。

 

それが可能となれば利益性は高くなるのです。

 

ただ、それも商品の種類と1回あたりの取引高がどれくらいの金額になるかによって手の打ち方が違ってきます。

 

これを知っておかないと効果性が低いことを一生懸命やることにもなりかねません。

 

 

たまに「ランチェスターに興味あるのです。地域戦略№1やりたいので教えてください」とどこかで聞いてこられたのか?そんなことを言ってこられる方もおられます。

 

しかし、どの業種、会社も地域戦略が有効なわけではありません。

 

それと同じで、市場占有率の高め方もまちまちなのです。

 

 

1回あたりの取引が小口になる業種(分散型と言います)

 

この業種では特定区域の中にお客をたくさんつくる必要があります。

 

 

原料をメーカーに販売、メーカーが卸や小売りに販売する場合(上位企業集中型と言います)

 

この場合は、お客をたくさんつくるだけでは市場占有率は高まりません。業界のAクラスの会社に納入会社として1位に何社なれるかがポイントです。

 

 

事務機を法人に販売するなど上記の中間型

 

これは両方のウエイトが50%ずつです。

 

 

と大きく3つに分けて説明されています。

 

なぜそうなのか、具体的に何を考え実行するのかなどは残念ながらここではお伝えできませんが、皆様の会社においてはどうやって市場占有率の高めるべきか!?

 

是非お考えください。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 6:29 AM  Comments (0)