綱引き

以前は10月になると一斉に衣替えをしていたように思うのですが、最近の学校などは移行期間というのか、猶予期間があり、その間に衣替えをすればいいようですね。

 

金融機関に勤める人の通勤姿の人を見ていても、まだ半袖シャツだけの人もいれば、薄いコートを羽織っている人もいました。

 

こちらも移行期間のようです。

 

 

さて、10月1日にオープンした店で買い物をしようと思って行ってみたら、あらら 休みのようです。

 

まだ4日目なのに休みか!?  何か運営上の問題が生じたのでしょうか?

 

新規開業の場合は必勝型の12時間か圧勝型の14時間で、休みなしで営業するくらいの意気込みでいてほしいと個人的には思います。

 

しかし、そうしようと決心しても、実際にそれを続けるのは難しく、いくつもの壁を乗り越える必要があると竹田先生。

 

例えば「早くから店を開けて、早く仕事にかかれば実績を上げることができる」との考えは左側の理論脳が担当します。

 

つまり理性でコントロールすることになります。

 

これに対して眠っているときは脳の中の旧脳が支配しています。

 

ここは腹が減った、トイレに行きたいなどの生理的要求を体に伝えます。

 

しかしそうした要求がないときは安楽をむさぼろうとするそうです。

 

これは曲者だ。

 

朝、布団で眠っているときは旧脳に支配されていて、目が覚めると理論脳が働きはじめるのです。

 

計画した時間に布団から出て、早く開店できるかどうかは、この両者の争いの結果によってきまるそうです。

 

旧脳は「あわてるな、人生は長い、のんびりともっと人生を楽しめ」と楽な方へひっぱります。

 

一方で理論脳は「業績をよくするために計画を立てているのだから、早く店へ行くべきだ」と引っぱります。

 

ここで綱引きが始まるのですが、目標を明確に立てていなかったり、意志が弱いと旧脳の支配力に簡単に負けてしまうのです。

 

そして「明日からはがんばろう」「今日は疲れているから仕方がない」などと言い訳して旧脳の支配に身を委ねるのでした。

 

ああなんて安楽。

 

どちらを勝たせるか、自分自身の熱意や願望の強さで決まるのです。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:03 AM  Comments (0)