兵士とは

午前中は雨と思っていたのですが、晴れてラッキーです。

 

がんばろうという気になります。

 

 

先日、高速道路で本線に合流するとき、前方にやたらスピードの遅いまま合流しようとする車がいました。

 

慎重になられているのでしょうが、かえって危険です。

 

本線のスピードに近い方が安全に合流できるのに・・・

 

その様子を見て思いました。これは独立起業や新規事業を始めるときにもあてはまる。

 

起業や新規事業をする前にある程度スピードをつけておくことが必要なのです。

 

竹田先生は起業前に十分な準備(というよりも活躍)をされていたので、起業後はすぐに軌道に乗ったそうです。

 

 

さて、古代ギリシャでは、どうすれば戦いに勝てるかじっくりと研究し、その結果大きく分かると、軍隊には兵士の役目と将軍の役目の二つがあることに気づいたそうなのです。

 

そして、戦いに勝つには「兵士の術」と「将軍の術」のふたつを高めなければならないという結論に達し、その研究と訓練を行ったそうです。

 

このことが受け継がれてきて、兵士の術と将軍の術は「戦術」と「戦略」として現代の経営にとっても無くてはならない知識となっています。

 

ところで、兵士の術とは何でしょうか?

 

1兵士は将軍の方針に従って持ち場を守る。

 

2兵士は将軍の方針に従って行動する。

 

3兵士は敵の兵士と1対1で対戦し、その戦いに勝つ。

 

4兵士は日ごろ練習してワザを磨くことに努める。

 

このようなものです。

 

経営では従業員の役目になります。

 

兵士を従業員に置き換えていただければ、その役目がはっきりすると思います。

 

 

「もっと自分で考えられたら・・・」とか「経営者感覚で・・・」とか 思うことがありますが、その前にこの4つのレベルを上げないといけないなぁ・・・

 

無意識に役目以外のことを求めすぎているかもしれません。

 

反省です。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:02 AM  Comments (0)