見えないが・・・

今日から3連休。

 

世の中は需要と供給で成り立っていますから、仕事の人も休みの人もそれぞれの役割を果たし、経済を循環させましょう!?

 

 

さて、私は講演家ではないですし、今後も講演家になることは絶対にないのですが、それでもごくたまにセミナーや勉強会の講師のご依頼があります。

 

そのごくたまが、もうすぐあります。

 

レジュメには竹田先生の教材から、デパートの床面積と売上高の対比を表すデータをよく使わせていただきます。

 

競合するスーパーやデパートが近所にある場合、その売上高は売り場面積の二乗に比例するというおなじみの二条作用の例です。

 

仮に面積が2対1であれば、売上高は4対1になるのです。

 

このデータを見ると本当にその通りになっているのです。(このブログには掲載していませんので悪しからず)

 

ちなみにデータは日経流通新聞の特集記事にあったものを竹田先生がまとめられたもののようです。

 

 

ところで、売上高4対1となった場合でも、人件費をはじめとする経費は2対1で出ていくので、経常利益の段階ではその差がすごく大きくなっています。

 

京都のスーパー、デパートも多少の誤差はありますが、間違いなくこうなっています。

 

私はよくヤマダ電機やヨドバシカメラなどの家電量販店について売り場面積と売上高や経常利益の関係を日経のデータで確認するのが好きなのですが、

 

ほとんど二乗比になっています。

 

そうなっていないとすれば、特殊な商品を販売するなど差別化に成功していることになります。

 

よく見ているとこの二乗作用が成立しているものが身近にいくつもあることがわかります。

 

M&A直後などの例外は多少ありますが、間違いなく世の中において、この法則は働いていると信じます。

 

でも、目に見えないので気づかないのです。信じられないのです。

 

そんな風に法則は目に見えないことが多いのでご注意を!!

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:10 AM  Comments (0)