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京都市の地下鉄はターミナル駅を除き、ホームの向いの壁にある広告スペースが空白か埋まっているかで乗降客が多い車両かどうかがわかります。

 

空白のところだと比較的ゆったりと乗降できます。

 

自宅最寄りの地下鉄駅も乗降客が少ないところは、もう何年も広告主があらわれません。

 

もったいないなと思いますが、この場所の広告は認知が目的でしょうから、乗降客が多く目に触れやすいところに出すのが当然。

 

 

広告といえば、以前から収益源の広告収入が減少していると言われているテレビ局。

 

私は、子供の頃からいつもテレビを見ていて、ずっと面白いと思ってきたのですが、いつ頃からかわかりませんが、テレビがつまらなくなってきました。

 

それは広告収入の減少と比例しているのかもしれない、と思うことがあります。

 

 

最近のテレビは大きく分類するとバラエティとクイズばかりが目に入ります。

 

どこかの局でクイズの視聴率が高くなれば、他のどの局もマネするのか?

 

これはバラエティも同じです。

 

 

それに出演者も同じメンバーです。

 

どのチャンネルも同じ顔ぶれでは目新しさもありません。

 

とにかく人気がある人を視聴率が取れる期間は使えるだけ使え、という感じでしょうか?

 

特に人気のある人は、テレビだけでなく、映画や歌などこれまた色んなジャンルで稼げるだけ稼げと考えていると感じます。

 

どこもワンパターンで各局の特徴など見つけることもできません。

 

局ごとの戦略もあるのか、ないのかよくわかりません。

 

 

差別化しているのはNHKくらいですか・・・

 

あとは、スカパーなどの専門チャンネル。

 

 

どうでもいいことですが、私が最近興味深く見る番組は 皇室情報番組。

 

皇室アルバム、皇室ご一家、皇室日記などがあります。

 

早朝勉強会で早起きすると見ることができる、ということもありますが、年齢のせいか、このような番組が非常に貴いもののように感じてしまうようになりました。

 

と書くと、テレビがつまらなくなったのは年齢のせい、と言われるでしょうね。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:38 AM  Comments (0)