こういう工夫も

一代で世界的な会社を創った、あのホンダの本田宗一郎さんはいつも「できるはずだ、やれるはずだ」と先に結論を出していたそうです。

 

他にも成功された人はこのような考え方をされただろうと想像されます。

 

できるはず、やれるはずと決めた後に、その方法をいくつも考えだし、その中で良さそうなものを実行します。

 

しかし、世の中そんなにうまくいきません。そんなに甘いものではありません。

 

それでも「いやできるはず」と再びトライします。この繰り返しのうちに芽が出てくることになるのです。

 

こう書くと簡単なようのですが、実際にこのようにするにはあきらめない能力や忍耐力、楽天的な性格なども必要かもしれません。

 

そして何よりも、何としても達成したいという強い願望、強い熱意を心の底の方に持ち、燃やし続ける必要があります。

 

 

そんなものを持ち合わせているかどうかわからない場合は、とにかく行動の量を増やしていくのが効果的だと私は思います。

 

いきなりすごいことをしなくてもいいのです。

 

少しずつ、自分なりに、行動量を増やしていくことを続ければ、知らない間に実践する人になっていることでしょう。

 

たまに「できない・・・」「それは○○で難しい」と先に結論を出す方がおられます。

 

私もたまにそういうときがありますが・・・

 

とにかく何を言ってもできない理由をいくつも述べる方がおられます。

 

これではスタートできないのですから、何をしてもうまくいくはずがありません。

 

同じことをやるにしても「成功させたい、いや成功させる」と思ってやるのと「こんなことをしても無理だ・・・」と思ってやるのでは全く違った結果となると思われます。

 

経営者はいつも「強い願望」と「積極思考」の2つを持って経営に取り組まねばならないと竹田先生。

 

それをどうやって身につけるか!?

 

それ自体の工夫に務めるのも経営者の仕事なのですね。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:19 AM  Comments (0)