素直に

ここでも本当によく書かせていただきますが、ランチェスター経営の特徴のひとつは経営の優先事項をウエイトという数字で明確にしたところです。

 

このブログのタイトルでもありますが、業績の98%は社長で決まる。

 

従業員100人以下の会社で業績に及ぼす割合は「社長の実力」が90%以上と特別高くなっています。

 

この割合は人数が少なくなるほど高くなり、10人までの会社では100%が社長の実力です。

 

もう聞き飽きた「経営はヒト」という言葉ですが、これは社長のことで、もしうまくいかない理由があるとすればすべて社長にあります。

 

自分の行動を素直に反省すべきですね。

 

ということで私も反省しました。

 

そして足りないものがあることを再認識しました。それは大ざっぱな表現ですがやっぱり「行動」

 

実践7に思考3

 

なのに、だんだん少なくなってきていると感じました。

 

 

では何からすべきか?

 

ここで竹田ビジネスモデルを見て

 

なるほど・・・

 

 

営業関連53%、商品27%。

 

やっぱりウエイトの高い営業関連に投入する時間や行動を増やしてみるのが原則です。

 

地域や客層は定期的にチェックする必要がありますが、客層についてはもう少し細分化して考えるべき。(と思いますが、なかなかすすみません。)

 

ここは継続して検討。

 

見込客の探し方は・・・ここも一部再構築する必要あり。

 

そのための戦術はホームページの修正や・・・などいくつかのやるべきことが出てきます。

 

そういうことをするために役割分担と、資金の配分のやり直しが必要である、と最後に手段の見直し。

 

経営の目的はお客づくり。これを中心に置いて、竹田ビジネスモデルのウエイトに従い、素直に考えていくと比較的短時間で経営を見つめなおすことができます。

 

原則は大事です。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:07 AM  Comments (0)