信頼関係

おはようございます。

 

今日は雨模様。天気が良くないと何故か何度も天気予報を見てしまいます。

 

そんなに急に天気が変わるわけでもないのに。

 

昨日に引き続きらリーダーシップについてですが、これは組織戦略の領域に属するのでしょうか?

 

 とすればウエイトはそんなに高くありません。 でもゼロでは困ります。

 

せめて人並みといきたいものです。

 

 リーダーシップの研究によって、社長の実力が高まらない限り、会社の業績が良くならないばかりか従業員の実力も高まらないことが分かっているようです。

 

 結局のところ会社の業績は社長の実力が高まった分だけ良くなるのです。

 

 社長の理想像は「従業員思いの仕事の鬼」です。

 

 仕事の鬼は多いと思いますが、たまには次のようなことも意識して従業員との信頼関係を高めればどうでしょうか?

 

(以前にもご紹介させていただいていますので、もう実行されているかもしれませんが・・・)

 

 ①朝の挨拶は社長が先にする

 

 ②従業員が良い仕事をしたら必ずほめる

 

 ③従業員の人生に関心を示す

 

④従業員の意見を聞く

 

 ⑤従業員を公平に扱う

 

 ⑥社長は公私混同せず、自分を例外にしない

 

 ⑦文句を言うときは原因をはっきり指摘する

 

 ⑧「ゲタ・ゾウリ議論」をふっかけない

 

 ⑨従業員との約束を破らない

 

 ゲタ・ゾウリ議論とは民話を基にしたもので、お母さんが子供にお使いに行くようにいい、その時「ゲタをはいて行きなさい」と言いました。その話を隣の部屋で聞いていたおじいさんが「そこは少し遠いから草履で行きなさい」と言ったのです。

おかあさんの言葉か、おじいさんの言葉か、子供の立場では選択できません。そのようなムリを言うなということです。

 

 さらに、社長はこのおじいさんのように、社内ですべてに一番精通しているからついあれこれ口を挟んでしまいがちです。

 

 しかし、それでは従業員の自発性は失われる決してよい結果になりません。

 

 どうでしょうか?

 

 簡単に見えますが、この実行は案外難しいと思いませんか?

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 6:33 AM  Comments (0)