楽に多くよりも

AM5:00 まだ暗くあたりの様子はよくわかりませんが、雨は上がり、天気はよくなっていくような感じです。

 

昨日まで、宇都宮におりましたが、京都に帰る前に餃子を食べようと思い、宇都宮駅あたりでウロウロ。

 

人気の「宇都宮みんみん」は行列ができて1時間程度待たなくてはいけない状態。

 

一方で他の店は行列もなく席には余裕がありました。

 

この差を見て1位の強さを痛感しました。

 

こりゃ二乗どころの差ではありません。

 

一人当たり純利益がどれだけ違うのか比べてみたかったです。

 

ちなみ、宇都宮みんみんには行かなかったので、なぜ1位なのかは不明です。

 

 

さて、今日の早朝勉強会は「弱者の営業戦略」

 

先週のSBS(スモールビジネスサクセスプログラムの略)は「弱者の経営戦略」でした。

 

よく似ているので、間違いそうになります。

 

 

ランチェスターの第一法則を活用して営業を行うのが弱者の営業戦略です。

 

大原則として、営業にも戦略と戦術があり、この区別がつくことが重要と竹田先生。

 

その戦略は社長が考えることになります。

 

戦略の中の原則としては、まず市場規模が小さな営業ルートを選ぶこと

 

そして、卸を通さず販売店・小売店に直販すること。ここはメーカーの例で語られていますのでピンと来ない業種の方もおられるでしょう。

 

要は間接販売を避け直接販売をするのが弱者。これは接近戦です。

 

商社や卸業者を通した方がより楽に多く販売できる。と考えるのは間違いです。

 

それよりも一軒ずつ直接販売できる先を作っていく方がよいのです。

 

 

経営の目的は、経営のどこかに1位をつくり、自分の客層に合ったお客を創ること。

 

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 6:37 AM  Comments (0)