願望と目標

ラグビーワールドカップハイライトで一昨日のニュージーランドVSオーストラリアをダイジェストで見てまたまた興奮。

 

それでも少し冷静な目で見ることができるようになると、個々の能力ではニュージーランドが上。

 

やっぱり世界ランク1位と感じました。

 

何よりも気合の入り方が相手を上回っていました。

 

熱意・願望が53%

 

目的・目標27%を思い出しました。

 

 

何事も「どうしても○○を達成したい」という強い意欲や願望、それを具体的にした目標設定で大方決まってしまうということですね。

 

熱意・願望が53%、目的・目標27%で80%の持つ意味、力をさらに実感することになりました。

 

 

目標を決めるには強い熱意・願望が必要です。

 

この裏付けがなければコロコロと目標が変わっていくことにもなりかねません。

 

また目標がなければ、具体的なプロセスを考えること、組み立てることができません。

 

つまり戦略がないし、それに基づく戦術もちぐはぐになるということですね。

 

そこで、結局「これがいいよ」と他人に言われるままにやってみたり、思いつきで何かをやるだけの成り行き経営になりかねません。

 

 

目標を持っていてもどうしても達成したいという気持ちが弱ければ「だめだったけど、自分には向いていなかった」などと言い訳し、そこには測定も反省もないので結局何の役にも立たないということにもなります。

 

以前「儲からなかったけど、地域の人に喜んでもらえたから・・・」というようなコメントをかつて聞いたことがあります。

 

それではボランティア。

 

経営の目的はお客づくりです。すべてはここに集約されているのです。

 

「どうしても○○達成したい」という思いの結実度は、お客づくりを通して、具体的な利益などの目標達成度合いでしか測れないのではないでしょうか!?

 

くどくてすみません。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 7:56 AM  Comments (0)