筋肉も

おはようございます。

 

さわやかな秋晴れの朝ですが、本日より天気は下り坂だそうです。

 

天候の変化にお気をつけ下さい。

 

 

昨日の新聞に「原発防災域30キロに拡大案」とありました。

 

かつてチェルノブイリ原発事故のときに、もし福井県の原発に事故があったら私が住む京都市内も数時間で危険な状況になると言われていたのを覚えています。

 

本当にたった30キロで大丈夫なのでしょうか?

 

 

同じその新聞にパナソニックのテレビ事業縮小の記事が載っていました。

 

つい最近日立がテレビ事業からの撤退することについてこのブログでも書かせていただきましたが、そのときからこんな日が来ると思っていました。

 

シェア1位以外はみんな赤字。パナソニックも3期連続赤字。厳しい競争状況にあるようです。

 

 

そのシェアで妄想。

 

スカパーを見ていると、ツール・ド・フランスやジロ・デ・イタリアなど自転車レースをやっています。

 

ひたすら自転車で走っているのを見て何が面白いのか?と自転車ファンが聞いたら激怒されるようなことを思いながら、チャンネルを飛ばしています。

 

良く考えればマラソンや駅伝も何が面白いのか・・・ということになってしまいそうです。

 

ツール・ド・フランスは非常に歴史と伝統のあるレースだそうですが、そこで活躍する日本人が紹介されていたのは情熱大陸だったと思います。

 

急坂を登ったり、時速80キロで連続走行。何百キロの距離を毎日走るなど、過酷な練習をこなすアスリートが映されていました。

 

さぞかし健脚かと思えば、以外にも歩くのが苦手だということでした。

 

自転車で使う筋肉と歩くための筋肉はまったく違うようでした。同じ足の筋肉なのに使う部分は異なるようです。

 

筋肉にも強みがあるのですね。そのシェアはどうなっているのか?

 

そうなると自転車もランニングもあるトライアスロンはすごいですね。

 

総合的な能力が必要で、これは企業だと大企業に該当します。

 

ロードレーサーは筋肉を専門的に使うので中小企業のようですね。

 

そう、中小企業は何でもやらずに、得意なものに集中せねば。

 

と、どうして何を見てもそこに結論が行くのでしょうか?

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:05 AM  Comments (0)