ごもっとも・・・

今日の勉強会。

 

「ああそうやな・・・」と思うこところがたくさんあります。

 

 

効果性7:能率性3の話です。

 

 

成熟期を過ぎて落ち目になった商品を、いくら能率よく作ったところで決して利益は多くならない。

 

二次下請けをしていること自体が効果的でないし、三次下請けであれば、高性能の機械を入れて、いかに能率よくしたところで決して利益は出ない。

 

小売業や外食業で立地条件が悪いところに店を出していながら客待ちの商売をしていたら赤字になるのは目に見えている。固定客づくりの対策を考えることが効果的な決定になる。

 

全部そのとおり。

 

でもなかなか変えられないし、変えないといけないと気付かないことも多いのです。

 

効果性を高める役目は100%社長。どうすることが効果的な対策で、どうすれば効果性が高まるか考えて考えて、夢に見るぐらい考え抜く。

 

これに投入した時間と努力の差が業績の差となって現れる。

 

まだまだ足りん。まだ夢に見ていない。いや最近は夢自体見ることないな~

 

 

どんなにいい戦略であっても顧客や競争相手との関係を初めとして、前後左右の関係があるからうまくいくとは限らないので、最初はたいがい失敗する。

 

しかしこれにこりることなく、何度も戦略の研究をやり直して実践に応用するとそれにつれて腕が高まり、やがて戦略の有段者になれる。

 

経営の基本原則や弱者の戦略ルールをキチンと学ぶ人は少ないし、それを深く掘り下げていく人はもっと少ないと自分のことを棚に上げて思うのでした。

 

あきらめないで必ずやり遂げます。

 

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 6:26 AM  Comments (0)