日課

おはようございます。

 

急な冷え込みのせいか、風邪をひいている人が多いようです。お気をつけ下さい。

 

 

毎朝新聞を読む。というのが日課になっている人は多いと思います。

 

私も毎朝、朝刊を読むのを楽しみにしており、朝はここからスタートします。

 

ところで、最近気がついたのですが、私は記事よりも広告に興味を持ちながら読んでいるようなのです。

 

 

1面の下の方に雑誌などの広告。または書籍の広告。これを見て読みたくなる雑誌や書籍は結構多いですね。

 

通販も面白い。ぎりぎりのあやしい商品が載っているのがいいですね。テレビショッピングをしている会社が新聞で通販しているものもあります。

 

臨場感はないので買おうと思いませんが・・・

 

健康食品などはインパクトのあるコピーを並べています。

 

これは勉強になります。まず言葉で引き込まないとだめなので色々考えてあります。

 

日によって違うかもしれませんが、ある日の朝刊は全部で40面のうち1面全部が広告のページが11面。

 

半分広告が5面、3分の1広告が10面、4分の1広告が7面。

 

広告がないのは2面だけと、実はおおむね全体の3分の1以上は広告でできていると睨んでいます。

 

新聞は記事よりも広告を見ていたのです。

 

 

私が最近気になるのはメーカーが直販する場合の広告。

 

例えば皆さんも目にされたことがあると思いますが餃子。

 

餃子メーカーが工場直売を始めた!!という広告です。

 

今までは食材卸やスーパーに卸していたものを直販しているようです。

 

しかも通販。

 

見込客を新聞広告で探しており、だいたい1セットは1,000円~1,500円程度。何セットか購入しても5,000円程度です。

 

卸とくらべてロットが小さく、配送料、代金回収などにコストがかかるでしょうね。

 

竹田先生が間接販売をしているとことは直売を目指せ。ただし見込み客を探すのが難しく、販売コストがかさむと言われていますが、そのとおりです。

 

ああ、この餃子メーカーも苦労しているのか?思いながら眺めるとさらに興味深くなる広告たちです。

 

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:15 AM  Comments (0)